日頃、朝食を食べないわたしが出張や旅行に行った時には、なぜ毎日朝食を食べたくなるのか

早上好ーー!!内藤正風です。

中国出張に出てから、毎朝朝食をしっかりといただいています。
今朝も光風流の皆さんと一緒に、かなりしっかりと朝食をいただいてきました。

 

普段は朝食を食べない生活をしているのですが、どこかに出かけたときにはなぜか朝食が美味しく感じますし、いつもいただいています。

なぜ出張や遊びに出かけたような時などは朝食を美味しく食べることができるのかな?と思うのですが、きっとそれは食事自体がおいしいからと言うことだけではないように思います。

ではなぜ出張や遊びに行ったときには朝食を食べるのか、なぜ食べたくなるのかと言うことですけれども、私が思うに、きっと料理のおいしいまずいだけに要因しているのではなく、一緒に食べる仲間にその原因があるのだと思います。
なぜそう思うかと言うと、1人の出張の時には朝ごはん食べないですから。

仲の良い友達と朝から食事をいただくと言う事は、とても楽しい時間を朝から過ごすことができるということだと思います。
朝一番に「おはようー!」と交わす挨拶。食事をしながら交わす昨日の話。今日の行動予定についてなどなど、ご飯を食べながら交わす会話が朝食の時間をとても楽しいものにしてくれているのだと思います。

 

今朝もみんなと一緒にワイワイ言いながらとても楽しい朝食をいただいてきました。もちろん今日1日の予定の事について話をしてどういうところに観光に行くのかも決まりましたし、ウキウキワクワクの1日のスタートになります。

さぁ、ってことで今日は、1日観光を楽しんできちゃいまーーす。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。