”出来ません” ”分かりません” ”無理です” は自分で自分を殺す言葉です。とにかく出来るところまでやればいいんです。結果なんて気にしていたら前に進めませんよ

こんばんは、内藤正風です。

今日はお昼に打合せをして、その他はずぅ~~~~~っと、パソコンとiPadとiPhoneを睨みつけて作業に明け暮れています。

今週末に開催する「展覧会形式の勉強会」で使用する教材となる動画の編集を行なっているのですが、写真に写っているいけばな作品の大きさを同じになるように編集したり、動画を秒単位で調整したり、文字を入れてパッと見て伝わるし理解しやすくなるようにしたりなどなど、動画の編集ってまだまだ不慣れなのにしないといけない事が山積みというお祭り騒ぎ状態になっています。

♬ま~つりだ♪祭りだ~♪祭りだ~♪大漁祭り~~♬
ええ、歌でも歌わないとやってられません。。。(笑)

出来ません。分かりません。無理です。は自分で自分を殺す言葉です

新しい事はみんな分からないのが普通です。
だからこそ、自分で調べたり分からないなりにやってみたりしながら学んでゆくことこそ大切だと私は思っています。

以前にBlogでかいた「自学自習」が今の時代には必要不可欠だとつくづく思います。
だって今回の動画の編集でも、初歩的な事なんてほぼほぼググったりYouTubeで検索したら、使い方とかヒントやアイデアが出てくるので自分で学ぶことが出来る環境に今はなっているんですよね。

なのにそんなことを1mmもせずに、わかりません。出来ません。無理です。。なんて言っていたら、人生を無茶苦茶無駄にしているとしか思えないのです。

とにかく出来るところまでやってみる。結果なんて気にしていたら前に進めません

今回の「展覧会形式の勉強会」で使用する教材も、とにかく出来るところまでは精一杯やりますよ。だって一生懸命に取り組むからこそ、気づきがあったり新しいことが出来るようになったりするのですから。

出来る人から見たら「まだまだやのう~~」って鼻で笑われるレベルだろうと思いますが、レベル1を経験しないとレベル2にはいけないんです。レベル5の先にLevel6が、その積み重ねこそが進歩につながる唯一の方法だと思っています。

今より少しでも良いので自分が成長できればそれでいいのですから。

「習うより慣れろ」名言だとおもいます

新しい事は初めて行うのですから、わからなくて当然です。そして1回やっても人間は忘れる動物なのですから、何度も繰り返すことで段々と出来るようになってゆきます。

いま世の中は”新コロ”の影響で、新しい事に取組まなければならなくなっています。程度の大小を問わず全ての人がそういう環境に置かれています。
そんな中で先に書いたように、わかりません。出来ません。無理です。。なんて言っていたら、自殺行為以外の何物でもないと思うのです。

いま出来ることを、とにかくやりましょう

頭で理解するのではなく体が動くようにする。正解か間違いではなく今出来る事から取り組む。
これから世の中はどんどん厳しい状況になってゆくと思います。だってコロナが無くなることは当分ないですし、コロナがつけた傷はそうそう簡単には元に戻りません。
ってか今回の事で世の中の仕組み自体が大きく変化しちゃうのだろうなと思います。

だからこそどんな未来がやってきても生き残ることが出来るように、今出来る事をとにかくやっていこうと思っています。
光風流の皆さん、一緒に進歩しましょうね。仲間友達の皆さん、一緒に出来る事をやっていきましょうね。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。