嘘の情報をつかむのも正しい情報をつかむのも自己責任の時代です。そんな何を信じたら良いか判らないからこそ、顔の見える情報や口コミが大切だと思います

こんにちは、内藤正風です。

今日は、ってか、今日も家や事務所でゴソゴソしながらの1日です。

ええ、まあグダグダな一日ってことなんですねどね。(笑)

私はテレビを全く見ないです

私はテレビを見ません。っていうか、そもそも必要性を感じないんですよね。だってテレビ見なくなってから困った経験って1回もないですもん。

私がテレビを見なくなったのは、テレビが地デジ化になった時に「子供のころからテレビがあるのが普通な中で生活し大きくなってきたけれど、テレビって本当に必要なのだろうか?1回無くしてみたら困るか困らないかやってみよう~」って思い、テレビを地デジ化に対応させなかったんです。

ちなみに「地デジ化」の完全移行っていつだったんだろうって思ってこのブログを書きながらググってみたら、2011年の7月でした。いや~もう10年も経つのですね。

現在におけるテレビとは、人の時間を浪費させる存在だと思う

地デジ完全移行以来、車のテレビももちろんそうですし、スマホはiPhoneなのでテレビは映りませんし、私の身の回りからテレビという存在は消えてなくなったのですが、まるっきり困らないんですよね。
ちょうどネット環境も充実して、色んなニュースや動画などがネットで見れるようになっていたっていうのが大きな要因ではあると思います。

ニュースは、スマホのニュースサイトなどで大きなニュースは表示されるので自然に目にします。
ドラマとかはもともと見ないのですが、興味ある番組は放送後すぐに各種動画サイトのどこかで見ることが出来たりしますし、あるいはDVDでレンタルすればいいのですから。

そのおかげで、テレビを見ていた時には ”つい見入ってしまって1時間” なんて事が度々ありましたが、そういう無駄な時間を過ごすことがなくなりました。

世の中は情報に溢れ過ぎて、何を信じてよいのか判らなくなってしまっています

テレビは一方的に情報を垂れ流しています。これはネット環境もSNSなどあらゆるものが同じだと思います。
いまや情報に溢れ過ぎているのが実情です。
特に今回の新型コロナウイルスの拡散では、デマやガセネタが巷をにぎわせ続けています。

少し前のトイレットペーパーやティッシュが無くなるって騒いでドラッグストアーとかに並んでいる光景って、「変」以外の何物でもありませんでしたよね。
オイルショック当時にトイレットペーパーが無くなるとかって並んでいた正にその世代が数十年後にまた並んでいる異様な感じと、トイレットペーパー無くなったらお風呂でお尻洗えばいい事だし、年配の人たちなんて新聞紙でお尻拭いていた経験もあるだろうになんでそんなに並んでいるのか、私にはわかりかねました。

ただ1つハッキリと分かったのは、情報弱者というか情報がありすぎて何を信じていいのかわからない状態になっている人がこんなにも沢山いるんだってことでした。

嘘の情報をつかむのも正しい情報をつかむのも自己責任

正しい情報が流れている以上に"ガセネタ"というかウソの情報もたくさん流れています。
すなわち情報をしっかりと選ばなければならない時代になっているのです。
自分で責任をもって調べたり裏を取ったりせずに、ネットに載っているからとか誰かから聞いたからなんて動いていたら大けがをしちゃいます。

私は1つの情報を信じるも信じないも自己責任だと思っています。
一例をあげるならば、「私の知り合いが仲良くしているお医者さんが○○と言っていた」という類いは、私は全て眉唾だと思って見ています。逆に「□□医院の◇◇先生が○○と言っていた」はなるほどと思って聞いて、それから私のいつもお世話になっているお医者さん方に聞いて確認してから信頼します。

いまや100%信頼できる情報なんてテレビにもネットにも無いと思った方が良いでしょう。その方が間違いない。
そのうえで、これは絶対に間違いないという裏付けを自分なりにとれたものだけを、自分の責任で信頼すべきだと思います。乱暴な言い方になりますが、騙された方が馬鹿だったという考え方です。

一番信頼できる情報は、顔の見える「くちこみ」だと思う

世の中はどんどん移り変わっています。特に今回の”新コロ”によってその変革のスピードは一気に大きく加速しました。よく進歩といいますが、”新コロ”以前と以降では、そんな生易しい変わりようでは済まないと思います。
そんな中で信頼に値する情報を取捨選択し、自分の参考とするべき情報を集めるって、簡単なことではありません。

私は、自分でお店や会社を経営されている友達から、今の状況の中でどんな取り組みをしているのか聞かせてもらう。あるいは、これからどうなっていくのか年内の展望や来年の予測など自分の命がけの判断を聞かせてもらう。というようなことを重要視しています。
だってこんなに責任ある情報って他にはないのですから。

そういう情報をもとにして自分自身の今を見つめするべき事を考えたり、来年を見ながら今からしておかなければならない事に挑戦したりできるって、私にとってはとても貴重な事だと思っています。

情報に溢れ過ぎている今だからこそ、顔の見える情報、すなわち「口コミ」って大きな信頼だなぁと思います。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください