SNSがいくら進歩発展しても、やはりリアルに勝るものは無いと思うのです

こんにちは。
今日はマックスブログ塾の壁下陽一塾長の車に乗せて頂いて移動しながらブログを書いている、いけばなの光風流家元 内藤正風です。

 

今日はこれから岡山にある。。。って言っても、鳥取に近い岡山の「下湯原温泉」にある、わんこと泊まれるお宿「わんこあん」に向かっています。
この「わんこあん」は、マックスブログ塾の塾生”まきまき”こと太田摩紀さんが3月13日にオープンされた旅館で、出来たてホヤホヤなんです。

わんこあんのホームページ

そんなホヤホヤの「わんこあん」は、お部屋に露天風呂がついているそうで、かなり楽しみにしながらオープンのお祝いの心を込めて向かっています。

なので今日は、このあとBlogを書けそうにないので、移動の車の中でシコシコと書いているのです(笑)(笑)

縁は自分で生み出すもの

人とのご縁は自分が動く事で、そして人と出会う事で出来るものだと私は思っています。
なので、機会が有れば出来るだけ出掛けて行くようにしていますし、色んな人と出会う事が一番大切だと思います。

よくFacebookやBlogなどをはじめとするSNSは、人との繋がりを作ると言われています。
確かにSNSにはコミュニケーションツールとしての側面はありますが、出会ってもいない人との友情を育んだり繋がりを強めたりすることは無いと思っています。

どんなに世の中が発展して便利になっても、リアルに勝るものは無いと思います。

SNSとコミュニケーション

テレビ電話は珍しいものではなくなりました。
スマホを持っていれば世界中の人といつでも画面を通じて相手のお顔を見ながら話をする事が出来るのは大きな魅力ですよね。
私も時々テレビ電話をつかいますが、やはり出会って相手の息遣いや温かさが感じられる中で話をするほうが、意思や気持ちは圧倒的に伝わると思います。

メッセンジャーやLINEも最近は良く使います。
特に複数で連絡を取り合うときなどは本当に便利です。
そんなメッセンジャーやLINEを使う事で、意思の疎通を図ったり絆を深める事は出来ていますが、やはり重要な話になると出会って話をしています。

世の中が便利になればなるほど、バーチャルな部分が増えてきます。
それはそれで便利になっているのですからとても素晴らしい事だと思います。

しかしそれと同じだけ、リアルの大切さと言う事が重くなってくると思います。
一緒にご飯を食べたり盃を交わしたりする事にSNSが勝る事は絶対にありません。

「飲ミュニケーション」は人の繋がりの本質を言い表している言葉です

むかし、飲みながらコミュニケーションを図るって事を表した造語で「飲ミュニケーション」って言葉がもてはやされた時代が有りました。
飲まない人から見れば「そんなん飲みたい人の勝手なこじつけやん~」って思われる方もあるでしょう。
しかしこれって真理だと思うのです。

仮にお酒を飲まなくても、一緒にご飯を食べたりお茶を飲んだりするだけでもお互いを知る機会になりますよね。
「飲ミュニケーション」って言葉が表す意味は、お酒を飲むとか飲まないとかっていうような狭義なものではないと思います。
人って関わりの大小が、そのまま繋がりの強さになります。
仕事で必要な事しか話をしたことが無い人と、仕事の場を離れて個人的な事まで話をしている人と居たら、どちらの人に親近感を持つでしょうか。どちらの人の方を信頼するでしょうか。

言うまでもないですよね。

必要な事以外のある意味いっけん無駄と思われるような話をした時間の多さや、仕事とは関係ないと思われるような無駄な事を一緒に行った回数の多さこそが、好意や友情を育むのだと思います。

便利な世の中になっているからこそ不便に価値が宿るのでしょうし、いつでも連絡を取ることが出来るからこそ顔をあわせるリアルに価値が有るのだと思います。

そんな事を思った移動の車中です。
さあ「がいな製麺所」のうどんからスタートした今日も、楽しんできますよーー!