父の日に思う自らの不肖さ。からの餃子パーリー!!

こんばんは。
いけばな光風流家元 内藤正風です。

今日は終日、本部いけばな教室で講習会でした。

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朝から夕刻までびっちりとふたクラス。
全て終わって、こういう心地良い疲れ感って好きです。

今日は父の日

今日は「父の日」ですね。

我が家では、今夜は中国からいけばな留学に来ている留学生が餃子を作ってくれています。
昨夜、留学生が「明日は父の日なので餃子を作るので一緒に食べましょう」って言ってくれました。

いやマジで嬉しいですね。
私なんかにこんなにしてくれることは勿論ですが、それ以上にこんな風に気にかけてくれている事がほんと嬉しいです。

父の日って1900年代の初めにアメリカではじめられた習慣だと何かの本で読みました。
私が子どもの頃にはもう既にイベントとしてあり、幼稚園では父の日にあわせてお父さんにプレゼントを作ったり、絵を書いたり、手紙を書いたりさせられたした、記憶があります。

けれどそれ以降は父の日に何かをした記憶は全くなく、父が亡くなって19年になりますが、父が亡くなってから親の有りがたさや親の愛を身にしみて感じ、不肖の息子だったなぁと反省するばかりです。

孝行のしたい時分に親はなし

親が元気なうちに航行しないといけないよと言う「子養わんと欲すれども親待たず」と言うことわざや、「孝行のしたい時分に親はなし」や「子を持って知る親の恩」などを改めて感じる次第です。

まあいまさら、そんな事をいくら言っても仕方がないのですから、親に孝行を出来なかった分せめて家族や光風流のみんなや友人に、笑顔になったり幸せになってもらう事が出来るようにしてゆこうと思います。

ってことで、さっきから餃子のムッチャ良い匂いが充満していて、よだれダラダラ状態なので、餃子パーリーに行ってきます。
皆さんも良い父の日をお送りくださいね!

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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