お祝いのメッセージといえば「祝電」が一般的ですが、最近では「ビデオメッセージ」が増えてきています

こんばんは、内藤正風です。

いや~日1日と近づいてきています、光風流創流60周年記念祝賀会。

着実に準備が整って行っています

いよいよ今週末になった祝賀会に向けて、毎日着実に準備が整って行っています。

こんなのや。。

 

こ~んなのや。。。

 

こ~~んなのも。。。。。

 

この写真だけで何の準備なのかがバッチリ分かるのは、祝賀会を担当して下さっている役員の先生方と実行委員の皆さんくらいかな。

けれど当日に祝賀会にご参加くださった方は、「お~あの写真はコレか~~!!」、「うん?もしかしてあの写真はコレか???」みたいな感じで、気づいて頂けるのではないかと思います。
うん、そういうのを気付けた方は、光風流マニアに認定して差し上げます!!

お祝いといえば昔は「祝電」でしたが、今は「ビデオメッセージ」が増えてきています

何かイベントなどがあるときに、参加が叶わない方からは「祝電」が届いたりするのがこれまでは一般的でしたが、数年前から様子が少し変わってきているのにお気づきでしょうか。
最近は電報というかたちではなく「お祝いの動画」という形がどんどん増えてきています。

お祝いの動画は、ご本人が自ら話されているものを撮影しているのですから、凄く思いや心が伝わりますよね。
あっ、祝電が悪いって言っているんじゃないんですよ。
ただ、電報の場合には周りの方が申し込んで手続きしていても分からないですし、会場でも司会者なりが読み上げるとかになるので、その人の匂いが薄れてしまうのは否めないと思うのです。

こういうところもスマホの普及や編集アプリの進化によって、数年前とは状況が一変したと強く感じます。

中国支部の支部長からも動画が届きました

本日、まさに先ほど、光風流の中国支部の支部長からお祝いの動画が届きました。

昨年の段階では、「祝賀会には是非とも来日して参加しますよ~」って言ってくださってたのですが、新型コロナウイルスの拡散と影響により海外の行き来が出来なくなってしまいましたので、それも叶わないようになっちゃいました。
なので動画でメッセージを届けてくださったのです。

メッセージは祝賀会の中でご紹介しご覧いただきますので、お楽しみになさってくださいね。

ご来賓からも動画を頂いております

動画はご来賓からも頂戴いたしております。
どなたが下さっているのかは当日までナイショです。
(笑)

とにかく、頂いている祝電や動画は全て祝賀会の中でご紹介させて頂きますので、どうぞお楽しみになさってくださいね。

さあ、祝賀会当日まで、あと3日!!

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。