自分がして欲しい事は、自分がまず人にしてあげましょう。光風流のYouTubeを沢山の人に見てほしかったら、他の人のアップした動画をどんどんシェアしてあげればいいのです

こんばんは、内藤正風です。

今日は色~んな事をしましたが、そのどれもが完成に至っていないというアレもコレもワチャ~~な1日でした。
(笑)

光風流いけばな展の時に同時開催した「体験教室」の様子が動画でアップされました

光風流のオフィシャルYouTubeに、9月に開催した光風流いけばな展と同時開催した「体験教室」の動画がアップされました。
といってもアップされたのは、1週間前なんですけどね。。。

光風流いけばな展では、いけばなの作品を見て頂くだけではなく、色々な形でいけばなを楽しんで頂く事が出来るようにしています。
会場では作品の前に掲示しているQRコードを読み取って頂くと、作品の意図や作者の思いなどを動画でご覧頂く事が出来るようにしていたり、会場にお越しくださった方がそれぞれに自分なりのベストショットを撮影してInstagramに投稿していただくフォトコンテストを行なっていたり、いけばな展の始まる前には作品の準備風景などを動画や写真で発信して皆さんにご覧頂いたりと、様々な取り組みをしています。
そんな中のひとつとして、お花に触れ自分で実際に生けて頂く「体験教室」も開催しているのですが、その様子を紹介する動画がアップされました。

コロナ禍での開催なので、ソーシャルディスタンスや手指消毒、検温、使用する道具の消毒、マスクの着用などなど、これまでとは全く違う環境での開催になり、そんな様子ももちろん見て頂く事が出来ますので是非ご覧になってください。

動画は、光風流本部SNS委員の皆さんが順番にアップして下さっています

この光風流のオフィシャルYouTubeチャンネルにアップされている動画は全て、光風流本部SNS委員会の委員の手によるものになります。

光風流本部SNS委員会なんていうと凄いように見えるかもしれませんが、実は素人の集団なんです。
このSNS委員会が立ち上がってまだ1年経っていませんし、委員の皆さんもつい半年前までは動画の編集なんてしたこともないって言うズブの素人どころかズブズブの素人から始まっているのです。
そんななかで1週間に1本ずつ動画をアップしているのですから、大したものだと思いませんか。

もちろん最高の出来とは言えないのも事実です。しかしズブズブの素人から、素人くらいのレベルにはステップアップしていると思いますし、これからどんどんレベルアップされると思うので、どんな風に育っていってくださるのかが楽しみでなりません。

自分ばかりに目を向けるのではなく、周りを見る余裕が大切です

SNS委員の皆さんは、それぞれに動画を撮影し編集してアップして下さっています。言葉で書けばたったこれだけの文字ですが、分からない事が多かったり不慣れな中での作業は、時間もかかるでしょうし試行錯誤の連続でとても大変だと思います。
自分でアップした動画は可愛くて仕方ないと思いますし、色んな人に見てほしいと思われている事と思います。

この「沢山見てほしい」という思いですが、ほかのSNS委員さんも確実に同じ気持ちを持たれているに違いないと思います。だって自分がそんな風に思っているという事は、同じような思いを持っている方が周りにもおられるという事なんですから。
それも自分と同じ境遇にいる人なら、なおさら同じように思っていても不思議はないですよね。

視聴回数はシェアの回数に比例して増えてゆきます

動画はアップだけしていても誰にも見てもらうことは出来ません。
だって有名YouTuberならチャンネル登録者数が数十万人いてみんなが見てくれるでしょうけれど、光風流のチャンネルなんてだれも知らないんですから。

そこで沢山の人に見てもらうことが出来るようにするためには「シェア」が重要になってきます。
YouTubeをFacebookにシェアをしたりTwitterにシェアしたり、LINEグループで告知をしたりって言う作業ですね。

シェアは単純にシェアした数が多い程、沢山の人が見て下さる可能性が高くなります。
SNSも1つよりは2つ、2つよりは3つにアップしたほうが良いってことですね。
そして自分1人でシェアしているよりも、周りの友達や仲間にもシェアしてもらった方が、より沢山の人に見てもらうことが出来るのも間違いないですよね。

自分がしてほしい事は、まず人にしてあげる事から始めましょう

周りの友達や仲間にシェアしてほしいからといって「私の動画をシェアして~」って自分の事ばかりをお願いしても、中々行動には結び付かないと思うのです。
なので、自分がしてほしい事は「まず自分が相手にしてあげる」作戦が良いと思います。

たとえば挨拶する習慣を身につけてほしいと思ったら、まずはこちらから挨拶をしたらいいんですね。朝には「おはよう」って。
すると相手は「おはよう」と返してきてくれますよね。
これを毎日毎日繰り返していたら、そのうち相手の人から「おはよう」って挨拶をしてきてくれるようになるのと同じ原理です。

SNS委員の皆さんは、他の人が動画をアップされたらシェアしましょう。まずは自分が動く。
1回シェアしたから1回シェアしてくれないと不公平だ。。なんて考えは捨てましょう。とにかくシェアしまくるんです。
そうすれば必ず成果はついてきます。
徐々に徐々にであっても必ず成果に結びつくのでシェアしまくりましょう。

みんなで行なえば大きな力になります

例えばみんなでシェアして、1人で5人の方に見て頂く事が出来たらSNS委員6人ですので、30人の視聴回数が増えるってことですね。
1人が10人の方に見て頂く事が出来れば60回、1人が20人の方に見て頂く事が出来れば120回になるんです。

1人の力は小さくても、人数が集まれば大きな力になります。
ぜひ今日からやってみましょう。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。