スケジュールが無くなってグダグダな1日を過ごしながら改めて思った、時間は”出来る”ものではなく”生み出す”ものということ

こんばんは、内藤正風です。
今日はスケジュールに入っていた予定が無くなったので、日頃後回しにしている事務や雑務をガッツリとこなすことが出来
。。。
。。。。。
出来ませんでした。
(笑)

パソコンが動きが遅いのでデフラグをかけたら中々終わらないので、時間つぶしにタブレットでYouTubeを見始めたらついつい見入ってしまったり、YouTubeを見ながらスマホでニュース検索していたらそちらに力が入ってしまったりして、むっちゃダラダラ時間を過ごしてしまっています。

これぞまさしく”後回しの悪循環”です。

「頼み事は忙しい人に頼め」は名言だと思う

昔からの故事に「頼み事は忙しい人に頼め」って言葉があります。
この言葉は真理だと思います。

なぜならば自分自身を振り返ってみると、忙しい時って隙間時間をしっかりと使って、とても効率よくそして沢山のしなければならない事をこなしています。
逆にしなければならないことが少ない時には、効率よく時間を過ごす事なんてできていないですし、”しておいた方が良い”というようなことも、頭ではわかっていても全然捗らないんですよね。

忙しい時こそ人間って色んなことが出来るようになっているのだと思います。

忙しい人ほど人生を楽しんでいると思う

これまでいろんな方とお出会いさせて頂いたりお話しさせて頂いている中で、私の知る限り、それぞれの世界で一流と呼ばれる方や第一線でバリバリ頑張っておられる方から、「忙しい」って言葉を聞いた記憶はあまりないですし、しなければならない事や仕事などの全てを、とっても楽しみながら行っておられると言う共通点があるように思います。
(私の独断なので、反対意見は却下します(笑))

仕事の出来る人や、周りから慕われている人、第一線で活躍されている方は、自分の仕事はしっかり行いながら、部下の面倒を見たり、先輩のサポートをされたり、人からの頼まれごとをこなしたりと、こんなに動いていて忙しくないはずがありません。

しかし、こういう方に限って、毎日毎日いつも夜中まで残業をしているとか、忙しい忙しいって言っていたりしないんですよね。
逆にちゃんと家族との時間をもち、自分の趣味の時間をもち、そして仕事をバリバリこなされています。
何をしている時も、むっちゃ楽しそうなんです。
不平不満を言わないし、誰かのせいにもしない。未来の夢や希望をいっぱい持たれています。
本当に人生を満喫されていると思います。

時間は”出来る”ものではなく”生み出す”もの

ではなぜこんな風に一見すると凄く忙しそうな環境にいる人ほど、人生を楽しんでいるのかを考えてみたのですが、答えは簡単でした。
時間を自分でコントロールされているんです。

自分で時間をコントロールするという事について例えば家族旅行で一例をあげると、何月何日何時から何時までは家族と一緒に出掛ける!とスケジュールされているんです。
時間が出来たら家族と出掛けよう。。。ではないんですね。
そしてそのスケジュールは必ず実行するんです。忙しいので中止は無しです。

そうなると当然、その家族旅行のスケジュールを実行するために、それ以外の日に仕事を入れるようになるでしょうし、いかにして効率よく仕事を進めてゆくかを考えて行動するようになってきますよね。
なんなら、空いた時間にチョットずつでも出来ることをこなして効率を上げようともするでしょう。

そうなれば確実に、時間を生み出すことが出来る流れに自分を持っていくことが出来るようになるのです。
””良い循環”の誕生ですね。

今日のグダグダな1日を振り返って、時間に支配され振り回されるのではなく、時間を支配しコントロールするという事について改めて思ったので、自戒も込めてそんなことについてブログに書いてみました。
あぁ~あ。。1日終わってしもうた。。。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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