8月12日(土)に「YOROZU salon 13th」を開催します

ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。

今日は朝からお出掛け&事務所で事務を3回繰り返して、今やっと一息ついてブログを書いているところです。
お昼も出先でサクッと。

 

8月12日(土)に「YOROZU salon 13th」を開催します

2019年からスタートした「YOROZU salon」ですが、3週間後の8月12日(土)に光風流本部いけばな教室において開催します。
この「YOROZU salon」では、人と人との出会いから生まれる新しいつながりや新しいアイデアをもとにして、化学変化が生れる場になる事を目標にしており、今回で13回目の開催になります。

2020年のコロナ禍から世の中の動きが止まってしまい、今年に入ってやっと日常が戻ってきたように思います。そんな中、世のみんなが気付いたことが1つあります。それはリアルに人と人が出会うという事が本当に大切だという事です。
コロナ中は会議や飲み会や様々なものがオンラインに置き換えられました。確かにオンラインは手軽だし、コロナ感染の心配はないし、素晴らしいツールだと思います。しかしながら人気(ひとけ)を感じれないというか、相手の言葉の温かさやそこに居るという温もり感が無いというのはみんなが痛感した事です。
なので今世の中が、飲み会やイベントや会議などをどんどんリアルで行なう様に戻ったのだと思っています。

とはいえ私はオンラインを否定する気持ちはありません。だってオンラインを使う事によって、移動にかかる時間が不要だったり、元々ある関係性の足りない部分を補うツールとしてはとても便利だし有益だという事もこのコロナ禍で逆に痛感したので、必要な時には便利に生かしてゆかないと損だなぁとも思っています。

人と人が会う事によって生まれるパワー

人と人が話をし、また周りの人と繋がりが生れ、その事により新しい可能性が生れてゆくって、最初に人と人が出会うというスタートが無ければ、こういう連鎖にはならないでしょうし、化学変化を生み出すことも出来ません。
「YOROZU salon」では、人と人が出会う事によって生まれる連鎖とパワーを何よりも大切に考えています。なので今回も皆さんに集っていただく場になれば嬉しく思います。

ちなみに今回の「YOROZUsalon」に出展されるのは、染み抜きとクリーニングの尾上昇さん(写真下段右)、サンドブラストとレーザー加工の鈴木英一郎さん(写真下段左)、着物と和装小物販売の山戸雅美さん(写真下段中)になります。

お気軽にお越しいただき、皆さんと気軽にお話をしていただければ幸いです。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

 

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。