コロナの感染者数が増えてきている今、感染防止策を十分に講じると共に自分の体力と抵抗力をつけることが一番大切だと思います

こんばんは、内藤正風です。

今日は朝から光風流本部いけばな教室のお稽古日なのですが、午前中はどなたも来られないスケジュールでしたので駐車場の木の剪定を行なったのですが、ま~汗の出る事出る事。
こんなに体の中に水分があるんだって逆にびっくりするくらいでした。

あっ、その後シャワーを浴びたのでご安心ください。(笑)

 

 

乱暴な言い方ですが、最後は自分の体力と抵抗力が勝負です

先日からコロナの感染者数が爆増しており、私はTwitterで兵庫県の発表を毎日見ています。

今日はついに8000人を超えました。

ワクチン接種も進んでいますが、2度3度と感染している人がいたり学校での感染がこれほど広がってきている様子を見ていると、「コロナに感染しないようにするためには、自分の体力と抵抗力を高めて自分で自分の身を守らなければならない」と強く感じています。

マスクをして手洗いをして消毒をし、コロナのワクチン接種をするのは言うまでもありませんが、それでも感染の可能性が”0”になる事は絶対にないのです。それにワクチンも感染しないのではなく「感染しにくくなる」、そして感染しても「症状が軽くで済む」という事なのですから、体力をつけて抵抗力を大きくするってことが自分を守る一番の方法だと思うのです。
それに万一コロナに感染したとしても、体力と抵抗力があれば少しでも症状を軽くしたり回復を早くすることにも役立つのではないかと思うのです。

そんな風に考えると自分の命は自分で守らないといけないでしょうし、最後は自分の体力と抵抗力が頼りの綱なのだと思います。

体力と抵抗力をつけるためには「美味しいものを食べ」て「良く寝る」

体力と抵抗力をつけるには、「美味しいものを食べる事」と「よく睡眠をとる」ってことが一番簡単に出来て一番効果がある事だと思うのです。睡眠は、とにかく毎日よく寝る事ですね。まあこれは自分次第でしっかりと行なうことが出来ますよね。
ってことは、あとは美味しいものをしっかりと食べることです。

先日の私のBlog「もうすぐ土用ですね。今回の「土用」では「丑の日」が2回あるのをご存じですか」でご紹介させていただいた通り、今年の土用の丑の日は、7月23日(土)と8月4日(木)の2回あります。

なので今年の「土用の丑の日」には、しっかりと精の付くものを食べましょう。
そもそも土用の丑の日には「う」の付く物を食べると良いそうなので、鰻だけではなく「牛」「うに」「馬」のような精の付くものや、「梅干し」や「うどん」のような食欲のわくようなモノをガッツリと食べるのが良いと思うのです。
なんなら鰻づくしなんかもいいですね。
先付けから始まって椀物、汁もの、メイン、もう何から何まで鰻です。

自分の体力をつけて”新コロ”に感染しにくい身体を作ることが出来るのならば、多少の出費も安いものだと思いませんか。
今年の土用の丑の日は、「う」の付く美味しい食べ物三昧を楽しんでみませんか。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。