チャーシューって一括りにして言われることが多いですが、焼き豚と煮豚は似て非なるモノなんです。いうなれば焼き魚と煮魚くらいに全く別ものです

こんばんは、内藤正風です。

今日は午前中は姫路で教室を行ない、午後からは写真撮影に立ち会い、夕刻からは事務所で事務に追い立てられています。
ってか、しないといけない事務というよりは、現在10を超える数の企画やミッションが進行中で、どれもコレも後回しにできないので、とにかくやらないといけない状態なんです。

さあまだまだガッツリ頑張りますよ〜。

私の好物の1つが冷蔵庫に入っています

みんな好きなものがそれぞれにありますが、私の好きなものの中で食べ物のかなり上位に位置するものに、焼き豚があります。

一昨日に神戸の南京町で買ってきて、今冷蔵庫に入っていて、毎日少しずつ食べています。
もちろん今夜の晩酌のアテの1つは、この焼き豚です。

早く仕事に段落を付けて食べよ~っと

焼き豚って、そのままスライスして食べても美味しいですし、小さく刻んでチャーハンに使うような感じにしても、料理が簡単に美味しくなるので、マルチプレーヤーとして最高だと思うのです。

日頃、口にする機会が多いのは「煮豚」です

皆さん、「チャーシュー」って言いますよね。
そしてチャーシューって焼き豚のことを言うって思われている方がかなり多いんです。

ラーメン屋さんでラーメンに入っているチャーシューは大半が「煮豚」です。
日〇ハム とか 〇藤ハム の、お中元やお歳暮に入っている焼き豚は「煮豚」です。
そうなんです。。実は世の中で目にする焼き豚の大半は、実は「煮豚」なのです。

焼き豚は専用の炉で焼いて作られます

「焼き豚」っていうのは、豚肉の塊に香辛料を塗ったり、タレを塗ったりしたものを、焼き豚を焼く炉の中で焼いて作ります。
実はこれって結構手間だし、一般のお店にはこの専用の炉が無いので、本式の焼き豚って作れないのです。

そこでラーメン屋さんとかは、醤油ベースのタレに豚肉をつけて煮る、「煮豚」を作ってラーメンに入れられたり、その煮汁をお料理に使われたりしているのです。
大量生産も煮豚の方がしやすいですし、コストも下げやすいですしね。

なので焼き豚と煮豚って、全く別物なんです。
一度本当の焼き豚を食べると、煮豚との大きな違いに愕然としますよ。
味、香り、口当たり、何から何までが全く違います。例えるなら煮魚と焼き魚の違いです。

私のお気に入りの焼き豚を販売しているお店は、神戸に2軒あります

私は、いつもお気に入りのお店で焼き豚を買ってきています。
ちなみにお気に入りのお店は2軒あります。

1軒は、水道筋にある「キムラ商店」さん。

 

そしてもう1軒は南京町にある「堂記號」さん

 

 

今回買ってきたのは、「堂記號」さんの焼き豚です。

あ~こんなこと書いていたら我慢できなくなってきました。
ブログをアップしたら本日のお仕事は終わりにして、晩酌します!!
もちろんアテのうちの一品は「焼き豚スライス 焼き豚のタレつゆだく」です。

では本日はこれにて。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。