行動を起こすという事は「投資」なので、四の五の言ったり考えたりする暇があるならまず動かなければ何も生まれない

ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。

「YOROZU salon 24th」を開催中の会場で、ブログを書いています。
今回のYOROZU salonでは開催前の段階から、様々な事を感じ考える機会になりましたので、今日はそんな中の一つ「行動を起こすという投資」という事について、ブログを書きたいと思います。

”行動を起こす”という「投資」

今回のYOROZU salonでは「まず行動を起こす事の大切さ」ということについて、改めて痛感する機会になりました。
簡単に言うと、YOROZUsalonに出展された方と来場された方には、今回のYOROZUsalonを通じて、程度の大小に関係なく、人との出会いや新しい学びや気づきを得ることが出来ています。
そして一方、YOROZUsalonに出展されなかった方や来場されなかった方は、そのいずれも無かったのです。
つまり行動された方は何かを得ることが出来、行動されなかった方は何も得ることが出来なかったという事です。

とはいえ、行動を起こしたからと言って絶対に何かを得ることが出来るとは限りません。そして得たものが有ったとしても、その大小がそこにはあるでしょう。しかしそんな中で1つはっきりという事が出来るのは、行動しなければ何も得る事はできないという事です。
つまり、行動というのは「投資」と同じだという事です。

行動しなければ、成果も無い

多分これは特に日本人に強い傾向ではないかと思うのですが、ほとんどの人が百発百中を良しとする考え方をしていると思うのです。がしかし、実際に成果を出している人たちは、「10件とか20件の中で、1つ形になったら良い」くらいの考え方をなさっている人が多いです。
そしてこの考え方は「行動する」ということにおいても全く同じで、行動しなければ出会いも学びも気づきもないので、その行動をすることによって何かを得られるなんて思わずに、そういう方たちは、とても気軽に行動をされているように思います。

なので何かを得られるという確証がない限り行動を起こさない人たちが、気軽に行動を起こす人たちに勝てるはずがないのです。だって成果を出している人たち自身、「何かがあるかもしれない」「あったらいいなぁ」という程度の動機の行動であって、何かを得られる確証があって動いているのではないのです。

四の五の言ったり考えたりしている間に、まず行動を起こせ

私自身、「行動するからこそ、何かの実りに繋がる可能性が生まれるかもしれない」と仕事においても人生においても痛感しています。
1つの行動が1つの成果には結びつきません。がしかし、10や20の行動の先には、必ず何かしらの成果がついてきます。
なのでとにかく何でもいいので、四の五の言ったり考えたりせずに、まず1の行動を起こす事から始める。これこそが何よりも大切な事だと改めて痛感する機会になりました。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。