光風流の先生が、兵庫県の加東市文化連盟が発行している「かとう文化」に取り上げられました
ごきげんよう、こんにちは、こんばんは、内藤正風です。
今日は朝から光風流本部いけばな教室にてお稽古を行なっています。来週末に「光風流いけばな展」を開催しますので、その作品準備の方が中心のお稽古で、いつも以上に活気と熱気にあふれています。
光風流の先生が文化連盟の冊子に取り上げられました
この度、光風流の重鎮の先生が、その先生の地元の地域誌に取り上げられましたので、今日はご紹介させていただきたいと思います。
取り上げられたのは平川延風先生とおっしゃられる方で、兵庫県加東市を中心にしてご活躍くださっている先生になります。
そんな平川先生がこの度、先生の地元である加東市文化連盟が発行されている機関誌「かとう文化」の取材を受けられ、そのインタビュー記事が掲載されたのです。
そしてその上に、発行号の表紙も先生の作品が掲載されており、光風流の重鎮というだけではなく地域においても重鎮としてご活躍なさっておられるのがよく分かります。
この先生と同じ支部の皆さんやお弟子さん方は、さぞかし鼻が高い事と思いますし大きな喜びだと思いますが、私自身も光風流の先生がご活躍くださっていることを誇りに思いますしとてもうれしく感じています。
掲載誌面をご紹介させていただきます
この様に地域において光風流の先生を取り上げてくださり本当にうれしく思うのですが、冊子の特性上、市を超えて広く皆さんの目に触れるものではありません。
なので折角なので、光風流の皆様には是非ともご覧いただきたいと思い、今日のブログで、平川先生の作品写真が取り上げられている掲載誌の表紙と、インタビュー記事の紙面を私のブログでご紹介させて頂きます。
是非ご覧の上お楽しみください。
光風流本部いけばな教室に現物を置いておりますので、お手にとってご覧いただくこともできます。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。
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