札幌で11月16日に開催される マックスブログ塾 壁下陽一塾長の講演で、IKEBANAします!!

こんにちは。
今、兵庫県の三田市に来て、いけばな展の会場で自分の作品作りが終わってホッとしている、いけばなの光風流家元 内藤正風です。

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今月は毎週いけばな展があり、いけばな展にまみれています。
今週は今会場に来ている「兵庫県いけばな展(三田市会場)」、来週は「光風流いけばな展」と、月末まで「いけばな展三昧」です。(笑)

私はいけばな展っていうのは、作品を展示して、その作品を皆さんに見て頂くだけの場では無いと思っています。
ではどんな風に思っているかというと、「お越しくださった皆さんと一緒に、楽しい時間を過ごせるウキウキワクワクする時間」だと思っています。

会場でいけばなの仲間と出会い、自分の作品だけではなく仲間のみんなが生けている作品を目にする事で受ける刺激も、とてもウキウキワクワクします。

展覧会が始まって、会場にお越しくださった友達や仲間や光風流の皆さんと出会い、お話しさせて頂く時間もとても幸せで、毎回楽しみでならないウキウキワクワクです。

「いけばな」はお花を生けて飾る事を言うのではありません。

この言葉を聞くと「はぁ??」とか「えっ??」って思われる方が多いと思いますので、もう少し言葉を加えますね。

いけばなと言うのは単にお花を飾るという事を目的に行っているものではなく、お花を飾る事によって生まれる幸せ物語を楽しむものなんです。

お花を生けた事の無い方がお花を生けるって聞かれると、綺麗に生けないといけないとか、決められた形に生けないといけないとか思われる方が多いようですが、そんな事は全く考える必要はありません!!
だってお花は、それ自体が綺麗じゃないですか。可愛いじゃないですか。

なので綺麗に生けようと思って私達が肩に力を入れる必要はないのです。
とにかく一輪か二輪、コップでも飲んで空いたボトルでも何でもいいですので、気の向くままに挿してみてください。

それでオッケーです。
たったこれだけで、あなたの身の回りに「幸せな物語」が必ず生まれます。

お花を生けて飾っていたら、お家や職場で誰かが気付きますよね。
気付いた人は「あっ!お花生けてあるやん~」って話題になりますよね。
ここ、幸せ物語のスタートです!!!

幸せっていうのは、お金が儲かるとか思い通りに事が運ぶとかっていうような事では決してありません。
幸せっていうのは、自分や自分の身近な人が笑顔になる事。これが幸せなんです。

お花を気の向くままに挿して飾る事で、話しのネタになります。
会話っていうのは全ての幸せ物語の、一番最初のスタートになります。
話しのネタがあるから会話が始まります。
会話が始まるから交流が深まります。
交流が深まるから、人との結びつきが深くなったり広がったりします。
人との結びつきが深くなったり広がったりするから、日常生活やお仕事が充実してくるのです。

「いけばな」は「華道」とも言います。

「華道」とは、柔道とか剣道とか書道や茶道のように「道」と言う文字が付きます。
この「道」と言う文字がつくものは、たとえば華道(いけばな)ならば、お花を生けるという事を通じて人や世の中の本質を学ぶものなのです。

本質とは何かと言うと、自分や周りのみんなが笑顔になれるための真理です。

自分だけが良ければいいという考え方では、自分自身すら幸せにはなれません。だって人は一人では生きていないんですから。
自分の周りの人が幸せになってこそ、初めて自分も幸せになる事が出来るのです。
すなわち利己主義には明るい未来はありません。利他にこそ幸せになれる可能性が生まれるのです。

けれどそんな事言われても、どうしたら良いのか、何から手をつけたらいいのかわからないですよね。
その為に簡単に誰でもが最初の一歩を踏み出す事が出来るのが、先ほど書いた、一輪か二輪、コップでも飲んで空いたボトルでも何でもいいですので、気の向くままに挿してみる事から始まるのです。

お花を挿せば必ず「幸せ物語」が生まれます。

私の周りには、お花を生けると言うよりも挿すようになって、家族の会話が増えたり、お仕事が順調に進むようになったって方が、とても沢山おられます。

お花を挿して、幸せを導き出してください。
最初は小さな小さな幸せです。
家族の会話、職場の仲間との会話、たったこんな事です。
けれどこの小さな幸せを積み重ねてゆくと、段々大きな幸せがやってくるようになってきます。
言うなれば幸せ体質になることが出来るのです。
幸せ体質になればなるほど、大きな幸せが起こる様になります。
っていうか大きな幸せを引き寄せれるようになる事が出来るのです。

こんな「いけばな」を、11月16日に札幌でご紹介させて頂きます。

私の師匠、マックスブログ塾塾長 壁下陽一さんの講演が11月16日に札幌で開催されるのですが、この講演の中で壁下塾長のご厚意でIKEBANAをご紹介させて頂くことになりました。

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マックスブログ塾塾長 壁下陽一さん

 

11月16日 札幌で講演します。いや、IKEBANAします!!

塾長も、このブログの中で書いてくださっているように、私は皆さんにIKEBANAの「型」とかそんなお話は全くする気はありません。
お花を生けて楽しんでいただきながら、IKEBANA目線から見た、ご家庭やお店や会社でのお花の役立て方、お花の楽しみ方、お仕事でスグに役立つチョットしたことなど、ご紹介させて頂きます。

場所は 札幌の会議室(僕もどこか知りません(笑))
主催者は Rude vin-ルード・ヴァン 代表 鵜沼 聡志さん
懇親会場は 蝦夷風花でカニ三昧
セミナー代金 1万円

興味のあるかたは maxyoichi@gmail.com に連絡くださいね♪

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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