人と人の繋がりこそ、人生を豊かで楽しいものにできる最強の方法だと改めて感じました
こんばんは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。
今日は教室に来客がお越しくださいました。
アクセサリー作家の原田諭起子さん。
実は原田さんとは22年ぶりの再会なんです。
原田さんは以前に本部いけばな教室にお越し下さっていて、ご主人のお仕事の転勤の都合で四国に引越しされて、それ以来お出会い出来ていなかったのですが、今日は神戸に出張でお越しになられていて、私が神戸の教室にいるのをフェイスブックでご覧になられて会いにお越しくださいました。
いや〜こう言うのって、マジで嬉しいです。
だって、わざわざ訪ねて来てくださるって、会いたいから時間作って足運んでお越しくださったってことなんですから、心が伝わって来ますよね。
アクセサリー作家としての事、ご家族のこと、いけばなの事、日本文化について、世界について、、、もう本当にいろんなお話をさせていただきました。
一気に20年と言う時が縮まったと言うか飛び超えたと言うか、必ず四国にお伺いさせて頂こうって心に気めました!!!
で、そうこうしていたら、教室の前に1人の人が。。。
ん?????
ん?? ん???
あーーーーーっ!!ぐっさん!!!!!
実は芦屋に細目整体師の"ぐっさん"こと山口貴史さんが居るっていう投稿をフェイスブックで見かけたので、YOROZU EXPO以来、腰の調子が悪かったので、施術に教室まで来てもらいました。
いやーやっぱりさすがです。小一時間ほど施術してもらったら、腰がムッチャ楽になりましたーー!!!
ただ。
ただ。。。
ただ。。。。。
シースー、天麩羅、海老マヨツマミに、ルービーをお召し上がり頂きました。
ええ、お役に立てて幸せです。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。
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