仲間や友達の投稿で振り返る、海外の皆さんへの「いけばな体験 in 五龍館」

こんにちは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。

皆さんは「白馬」ってお聞きになられたらどんなイメージをお持ちになられますか?
スキーやスノーボード?
長野オリンピック?
シャレオツな信州を代表するスキー場?

今回、「白馬」に訪問させて頂くまで、実は私のイメージはこんな感じでした。

ところが今や「白馬」は、その訪れるスキーヤーの大半は外国人になっているのです。
私が一昨日、この白馬の「ホテル五龍館」にお伺いさせて頂いた時も、ご宿泊のゲストは大半がオーストラリアの皆さんでした。

世界が認めた「白馬」。
世界のリゾート地「白馬」。

今や日本の「白馬」ではなく、世界の「白馬」として注目を集めている状態だったのです。
今回白馬にお伺いするって事が決まるまで、全くそんな事なんて知らなかったので、本当にクリビツ仰天しました。

そんな白馬に今回お伺いさせていただく事になったのは、白馬にある「ホテル五龍館」の中村ゆかりさんから「スキーを楽しみに海外から来られている皆さんに、日本の”いけばな”を自分のホテルで教えてあげて欲しい」ってご依頼を頂いた事からスタートいたしました。
詳しくは私のブログでも紹介させて頂いているので、興味のある方はこちら↓↓↓をご覧くださいね。
白馬の「五龍館」って言うホテルに来られている海外のスキーヤーの皆さんに、”いけばな” を紹介させて頂きに行ってきます

いや~、「いけばな体験 in 五龍館」、ムッチャ楽しかったですよーー!!

え?英語を片言程度もしゃべる事が出来ない内藤が、なんで外国の方に「いけばな体験」なんだと思われていますか?
関西弁は世界共通語です。
ただ単に声が大きいだけっていう噂もチラホラ(笑)
まあイイじゃないですか、お越しくださった皆さん楽しんで下さったんですから。

こういう様子って私がウダウダと四の五の言うよりも、皆さんの投稿をご覧いただくのが一番正直な感想だと思うので、今日は皆さんの投稿で「いけばな体験 in 五龍館」を振り返ってみたいと思います。

●まず最初は、五龍館の主(あるじ)、中村ゆかりさんの投稿をご紹介させて頂きます。


教室が始まってすぐにツイートしてくださいました。
この時間帯って、一日滑って帰ってこられた方への対応や、お風呂に入りに行かれる方への対応や、夕食に行かれる方への対応や、自分のホテルのレストランの対応やらで、ゆかりさんムッチャクチャに大忙しの時間なんです。
しかしそんな中でも、一番最初に「いけばな体験」してくださった方に声をかけ、感想をお聞き下さったり一緒に写真を撮ったりされる姿を拝見して、感服しました。

●次は、大阪から一緒に行ってくれたぐっさんこと山口貴史さんの投稿。


ぐっさんはご自分の山口接骨院に置いている黒板を毎日書いて更新されているのですが、ここ白馬でも黒板を書いて応援して下さいました。

そしてぐっさんだけではなく、長女の「かほちゃ」んも、ゆかりさんが作ってくださった「いけばな体験」のチラシを配って大応援してくれたんですよ。

かわいい!!

●兵庫から、ご主人やお子さんと一緒に家族旅行という名目にして(笑)、仕事が忙しい中を無理クリにスケジュール調整してお越しくださったアヤーコこと前田彩子さんの投稿

1日早く現地入りされて、ゆかりさんと一緒に五龍館のBARからLIVE発信までして盛り上げて下さいました。
このあと2人でワインをボトル1本空けてしまわれたのはナイショです(笑)

私が「英語を中途半端にしゃべるよりも、関西弁で大きな声で元気よくしゃべった方が伝わりますよー!!」って言っているのを聞いて半信半疑と言うか、全く信頼していなかったアヤーコですが(笑)、その様子をリアルでご覧いただいて「ほんとだーー!!!」って大笑していただきました(笑)

●「押しの強い関西弁」は世界共通語ってことを、クラちゃんこと倉石竜也さんも発信してくださっています。

クラちゃんにも”本当だー”って感心しながら爆笑していただきました(笑)

●東京から行きも帰りも爆睡しちゃったお嬢ちゃんと共にワザワザお越しくださった後藤由希さん


子供って乗り物に乗ったら揺れが気持ちいいからすぐに寝ちゃうんですよね。
寝ちゃった子供さんってホント大変なのに、ありがとうございました。

●最後のトリに紹介するのは、今回の「いけばな体験 in 五龍館」のキーマン、マックスブログ塾 壁下陽一塾長の投稿


動画だと皆さんのイキイキ感が、たぶん一番伝わりますよね。
塾長が子ども達にチョッカイ出している様子が、きっと子どもの頃もこんな感じのお子ちゃまだったんだろうなぁ~ってのも伝わっているかと(笑)(笑)(笑)

こんなに皆さんに喜んでいただく事が出来て、ホンッとうに五龍館に来てよかったです。

いけばな(IKEBANA)は世界に誇る日本の文化ですし、世界中の皆さんに喜んでいただく事が出来るモノだと言う事を、改めて痛感させて頂きました。
(ええ、関西弁は世界に通用する言語です(笑)(笑)(笑))
いけばな体験にお越しくださった五龍館にお泊りのゲストの皆さんとマックスブログ塾の皆さんに感謝です。

中村ゆかりさん、お声掛け下さり本当にありがとうございました。ゆかりさんの一言一動を間近に拝見させて頂きスッゴイ勉強になりました。
壁下塾長、新しい扉を開くと共にご縁を作って下さりありがとうございました。
アヤーコ、前日から白馬に来ていろいろ助けてくださってありがとうございました。
クラちゃん、初いけばな体験を満喫していただく事が出来てホントよかったです。
由希ちゃん、ヤセミンちゃんのいけばな、自分で楽しむ作品作りがマジよかったです。
ぐっさん、家族で応援して下さりマジ嬉しかったですし助かりました。

最後になりましたが、五龍館のスタッフの皆様お世話になりましてありがとうございました。
目に見えるところだけではなく細かなところまでのお心遣いのお蔭で、無事に「いけばな体験 in 五龍館」を行わさせていただく事が出来るとともに、とても素敵な時間を過ごさせていただく事が出来ました。
ホントありがとうございました。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。