光風流いけばな展のアルバイトでは、光風流に直接間接関わりのある皆様にお小遣い稼ぎをしていただきたいと思っています
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ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。
光風流では毎年いけばな展を開催しており、今年の「光風流いけばな展」は、5月23日(土)24日(日)に開催いたします。
光風流いけばな展では、毎回アルバイトを募集しています
光風流いけばな展では、毎年アルバイトを募集しています。ちなみに何のアルバイトかというと、いけばな展を安全に開催し、来場された方にご案内などをさせて頂く役割を担当して頂いています。
と言いますのも、光風流いけばな展を開催しているのは「イオンモール加西北条の専門店街」という、写真をご覧いただければお分かりいただけますように、誰でもが通れる通路でいけばな展を開催しているからです。
この写真は昨年の流展における閉店後なので人が写っていませんが、通路という環境の性質上、営業時間中には子供さんが走り回っていたり、いけばな作品を展示している花席台にカバンとかを置かれる方や、よそ見していて作品にぶつかったり引っかけてゆかれる方など、様々な方がおられます。
なので会場で皆様が安心していけばな作品をご覧いただいたり通行していただく事が出来る様に、対応するスタッフが不可欠になりますので、数年前よりアルバイトを募集し、事故の起こらない様に対応しているという事なのです。
アルバイトの時給は、1,300円です
アルバイトという事は、当然お金をお支払いさせていただき、お仕事として会場対応のお仕事を行なっていただきます。ちなみにアルバイト料は時給1,300円ですので、そんなに悪くはないと思います。
そしてこのアルバイト料は、いけばな展に作品展示をしていただく皆様からお預かりさせていただいた「展覧会費」で賄っていますので、私としては出来れば光風流でお稽古されている方や、光風流でお稽古されている皆様のご家族やお友達、あるいはこのいけばな展に作品展示をしてくださっている皆様ご本人やそのご家族やお友達にアルバイトをしていただき、お小遣い稼ぎをしていただければいいなぁと思っています。
アルバイトはどなたにでもしていただけるからこそ、光風流や出瓶者の関係者にして頂きたいと思っています
アルバイトですから、どなたにでも行なっていただく事が出来ます。光風流の関係者以外は受け付けないという事ではありません。
しかし、折角お金をお支払いさせていただくのならば、日頃光風流でお稽古をされている皆さんに還元できたら良いなぁと私は思うのです。
ええハッキリ言います。光風流の皆様を依怙贔屓しています。私はそういう人間です。
だって「光風流いけばな展があるときにはお小遣い稼ぎが出来る」って、光風流の皆様に楽しみにしていただけるようになったら私は嬉しいので。
アルバイトの職務はそんな難しい事は行ないませんので、高校生以上の方ならばどなたにでも行なっていただく事が出来ます。
なので、光風流いけばな展の出瓶者や光風流で学ばれている皆さんは、周りの皆様にアルバイトを進めて差し上げて頂ければ嬉しいです。各地の教室にお稽古にお越しになられているお弟子さん、お子さんやお孫さん、会社の同僚、もちろん光風流いけばな展に作品を出瓶してくださっている皆様ご自身も、アルバイトでお小遣い稼ぎをしていただきたいです。
光風流経済圏をみんなで成立させましょう
先にも書きましたように、このアルバイト料は光風流いけばな展の展覧会費から支払われています。だからこそ私は、光風流に直接間接問わず、関わりのある皆様にアルバイトを行なっていただきたいと強く思うのです。
食べ物などでよく言われる「地産地消」ではないですが、折角光風流でお金が動いているのですから、”光風流経済圏” 的に、光風流に直接間接問わずに関わりのある皆様でお金を回せるようにしたいと切望しているのです。
是非皆様、アルバイトをなさって下さい。アルバイトを教室の生徒さん方、ご家族やご親戚、お友達や仲間にご紹介をして差し上げてください。
アルバイトは、5月23日(土)は10時から21時まで、5月24日(日)は10時から16時までの時間帯を1時間単位で募集しています。
なので、この日程の中で「この日のこの時間からこの時間にバイトをしたい」という時間をお申し出ください。
なお時給は1,300円で、バイト料のお支払いはその日毎に「とっぱらい」でさせて頂きますので、現金握りしめてお帰り頂けますし、そのままイオンでお買い物していただく事も出来ます。
ご不明な点についてのご質問やお問い合わせ、そしてお申し込みは遠慮なくいただければと思います。
お待ちいたしております。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。






