YOROZU salonを通じて、お越しくださる皆様や出展されている皆さんにとって新しい学びの機会となれば幸せです

こんばんは、内藤正風です。

今日は朝から教室の出稽古に出かけたり、和歌山までお出掛けしたりと気ぜわしい1日でしたが、先ほどまで明日開催する「YOROZU salon」の設営を行なって、ホッとしているところです。

明日「YOROZU salon 6th」を開催します

これまで度々ご案内させていただいていました通り、「YOROZU salon」を光風流本部いけばな教室の研修場において明日開催いたします。

6回目になる今回も、出展者それぞれに趣向を凝らしたプログラムを用意して、皆様に新しい体験をしていただく事が出来るように準備を進めておられます。
ちなみに、サンドブラストの鈴木英一郎さんは、ボトルをカットして色々なものを作られるプログラムを予定されています。
書家の家村美甲さんは、様々な道具で文字や絵を書き込むオリジナルカレンダー制作を予定されています。
クリーニング&染み抜きの尾上昇さんは、ドライクリーニングとお家での水洗いの違いをビーカーを使って実際に検証し皆さんに体験して頂かれるそうです。
整体の山口貴史さんは、体の不調相談会と施術体験を行なわれます。

知らない事を学ぶには、とにかく自分の目で見て聞くのが一番の早道です

サンドブラストやレーザー加工を依頼して、自分だけのオンリーワンを手にされたことはありますか?
書道は小学校で経験されたでしょうが、書を生活の中で身近に役立てられたことはありますか?
シミ抜きって言葉はご存じでしょうが、シミ抜きを実際に体験されたことはありますか?
ポキポキいわさず、痛くない整体って、体験されたことはありますか?

この中で「NO」が1つでもあった方は、YOROZU salonに是非ともお越しください。手軽に人生の経験を確実に1つは増やすことが出来ます。

人は何歳になっても知らない事が必ずあります。そして知らない事があるのは恥でも何でもありません。
しかし、知らない事が見つかったのにそのまま放置しておくのは、人生の大いなる損失だと思いますし、学ぼうとしないのは恥ずべきことだと私は思います。
なので「NO」が1つでもあった方は、是非ともこの機会にお越しになってみてください。

YOROZU salonは出展者の皆さん自身も、新しい挑戦と可能性の扉を開くという新しい学びのためにお越しになられています

YOROZU salonは、異業種の皆さんが集まって展示をしたり、お越しくださった皆様に体験をしていただいたりすることだけが目的で開催しているのではありません。
ではその他にどんな目的があるのかといいますと、「出展者が新しい挑戦を行なう」そして「新しい挑戦を通じて可能性の扉を開く」機会としているのです。すなわちこの2つの目的は、出展者自身が学びを得て成長しようとする機会でもあるという事なのです。

自己の成長無くして未来はありません。これは職種や事業形態にかかわらず全ての方に言えることでしょう。
しかし日頃お仕事を行なっていると、経験を積み重ねることによる自己成長の機会は沢山ありますが、新しい挑戦による自己成長の機会ってそうそう度々あるものではないので、自ら求めなければこの部分の自己成長は得ることはできません。

だからこそ、この「YOROZU salon」では ”出展者が新しい挑戦を行なう” そして ”新しい挑戦を通じて可能性の扉を開く” という「学び」も大切にしているのです

挑戦を通じた学び無くして「成長」はない

”熟練の技”という言葉があります。何千回、何万回、何十万回と繰り返すことで練り上げられ磨き上げられる技の持つ破壊力はとても大きなものがあり、誰にも真似の出来ない存在となることが出来ます。
これは絶対に重要ですし不可欠です。
しかしだからと言って、今という時代と無関係では済まないのも事実です。なぜならば世の中の人々は今という時代の中で生きているからです。
すなわち”熟練の技”が「今」と結びつくことによって、人々に価値を感じていただくことが出来る様になったり必要とされるようになるのです。

このYOROZU salonが、お越しくださる皆様や出展されている皆さんにとって新しい学びを得る機会となり、新しい可能性を開くヒントを見出す機会となり、発展される一助となることが出来れば幸せです。

ドタ参も大歓迎ですので、お気軽にお越しくださいね。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。