選抜作家いけばな展(令和8年)に出瓶した、光風流の3作品を紹介します
ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。
明日からまた雨との予報なので、屋外の作業をゴソゴソしてきたのですが、汗だくになりました。まだ6月、そして曇り空というのに暑いです。
さて昨日、選抜作家いけばな展に出瓶した私の作品を動画で紹介させて頂きました。360°から見ることが出来る作品は、見る面によって表情が変わる様に仕上げる事が私は多いのですが、今回の作品も、四方全て表情が違う様に仕上げましたので、写真では作品を100%お楽しみいただく事が出来ないので、今回の私の作品は動画でご紹介させて頂きました。
まだご覧いただいていない方はこちら ⇓ ⇓ からご覧いただければ嬉しいです。
「選抜作家いけばな展」において展示をした、わたくし内藤正風の作品を、動画で 360° 紹介します
そんな中、今日のブログでは、選抜作家いけばな展の光風流出瓶作品3点をご紹介させて頂きます。
藤本和甫の作品
花材はグリーンと白しか使われていませんが、地味に感じるのではなく清涼感を感じさせてくれる取り合わせになっています。そして色とりどりのガラスの透明感が組み合わさり、この時期ならではの作品になっています。
花材・・・シダレクワ(白い枝)、カエデ(枝物)、カスミソウ(白)、ガラス
花器・・・陶器製変形壺
敷板・・・砂、ガラス
副家元 内藤貴風の作品
アジサイをイメージの中心に扱った作品になります。アジサイは日本人の心に季節感だけではなく癒しを感じさせてくれる花材でもあり、そこにナツハゼやグロリオサを取り合わせることによって、今の時候を感じる作品になっています。
花材・・・ナツハゼ(枝物)、アジサイ(水色)、グロリオサ(赤)、ヒマワリ(黄)、サルトリイバラ(青い実)
花器・・・陶器製変型壷
敷板・・・光風流組合せ花台
家元 内藤正風の作品
こちらは私の作品になります。この作品の説明はすでに昨日させて頂きましたので、まだご覧になられて無いようでしたら下の青い文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。
「選抜作家いけばな展」において展示をした、わたくし内藤正風の作品を、動画で 360° 紹介します
花材・・・キンモクセイ(着色)、ドウダンツツジ(枝物)、ハケア(茶)、パイナップルリリー(白)、ヒマワリ(黄)
花器・・・陶器製変型壺
敷板・・・光風流組合せ花台
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。







