「選抜作家いけばな展」において展示をした、わたくし内藤正風の作品を、動画で 360° 紹介します
ごきげんよう、こんにちは、こんばんは、内藤正風です。
昨日、「選抜作家いけばな展」が盛会のうちに幕を閉じました。ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
ちなみに今回は、台風直撃+7号 8号のダブルという予報で、一週間前には開催はどうなるのだろうかという状況でしたが、蓋を開けてみると台風は関西のかなり南を通過して、会場の公館がある兵庫県神戸市は土曜日の午前中に少し雨が降っただけで済みました。
そのお蔭かとても沢山のお客様で両日ともに賑わい、お越しくださった皆様には心より感謝申し上げます。
選抜作家いけばな展の私の作品は、写真で見てもその魅力は伝えきれません
「選抜作家いけばな展」では、私は毎回「中央席」にて作品を展示しています。そんな中でこの中央席というのは、周囲360°どちらからでも作品を見て頂ける席になりますので、ご覧いただく面によって作品の表情もまるっきり変わってきます。
なので選抜作家いけばな展にお越しくださった方から「作品は名札の置いてあるところから見たらいいのですか」というご質問をよくいただきますが、私は「360°どこからでもご覧いただきまして、自分が一番いいなぁと思うところがその人にとっての正面だと捉えて頂ければ結構です」とお伝えしています。
さてそんな私の作品って、記録に残そうとすると中々に難しいんです。だって写真だと平面+一面的になってしまうからです。
という事で今回の私の作品は、動画で360°ご覧いただく事が出来るようにしてみました。
お楽しみいただければ嬉しいです。
動画による内藤正風の作品
ご覧いただくに際しましては、ボリュームにご注意ください。
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内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。




