会議に出席しながら思った、自ら行動し体験することの大切さについて

ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。

一昨日、光風流本部いけばな教室において、光風流のホームページはじめSNSの運用に関しての会議を、その道のプロをお招きして開催しました。そんな中で様々に思うことがあったので、ブログで取り上げたいと思います。

初めての事や分からない事は、とにかくやってみる

私は初めての事や、分からない事、良いなぁと思った事、とにかく1mmでも興味を感じたことは、とにかくやってみる事が必要だと思っています。

一昨日、光風流のInstagramの運用について、ストーリーズやリールの運用とその効果について議題にあがったのです。
これまで私自身のInstagramではストーリーズやリールを何となく使ってはいましたし、「ストーリーズは24時間で消え、リールは消えずに蓄積されていく」くらいの理解だったのですが、運用においての効果や使い分けなど改めて学ぶ機会になりました。

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とはいえ、聞いただけでは全く何のことやら自らの体験として感じることなんて出来ませんから、一昨日の会議の最中にさっそく光風流のInstagramでストーリーズをアップし、昨日は光風流のInstagramでストーリーズとリールをアップしてみました。
これからどんな反響が出るのかを感じながら、日々アップを続けたいと思っています。

行動したものと行動しなかったものには、体験や学びに雲泥の差が生まれる

私は、「行動を起こさなければ何も生まれないし何も変わらない」と思っています。だってそうですよね、どんなに良い事を考えていても行動に移さなければ、それは何も考えていないのと同じ事なのですから。
なのでとにかく、はじめましての物はやってみる。良いなと思ったことはやってみる。面白いなぁと思ったことはやってみる。行きたいと思った場所に行ってみる。それが全ての始まりだと思うのです。

そのうえで、思ったほど良くなかったなぁと思えば止めればいいのですし、やってみて分からないことが出てきたら調べてみればいいし、これは良いなぁと思ったらそのまま継続すればよいだけなのです。

やらずに体験はできないし、行動を起こさずに学びを得る事なんてありえないのです。

無知の知こそが、人生を豊かで楽しいものにしてくれる

私は、未知の事は進んで体験したほうが良いと思っています。とはいえ命にかかわるような事柄はよくよく考えなければならないでしょうが、少なくともいけばなを通じた未知の体験で命に関わるような事はまあほとんどないですから、自ら進んで飛び込んでいったほうが良いと思いますし、分からないとか知らないという事を楽しむべきだと強く思うのです。

無知の知こそが成長の第一歩ですし、知らない事に出会えることや、知らない事を学んだり体験できることこそが、自らの人生を楽しいものにする一番簡単な方法だと思うのです。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。