学生時代の友達は何物にも代えがたいと言いますが、この年になってからの友人も最高です!

こんばんは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。

昨日と今日は夏祭りや花火が一番多いようですね。
私の地元、兵庫県加西市も、今日は夏祭り&花火で、スッゴイ人出でにぎわっていると思います。

はい、思います。

だっていかないから。。。。。
(笑)

「花火を見に行こう」は行動のキッカケであって、本質の原因ではない

今日の午前中には、この夏まつりにブース出店しているお手伝いに行ってきました。
そして午後からは加古川にいけばな講習会に行ってきましたが、加古川も本日は花火なので遅くなると車が渋滞しちゃうので、さっさと帰ってきました。

渋滞したらいやだもん(笑)

ってことで、いまBlogを書いています。

これってよくよく考えたら、花火って行動を起こす理由やキッカケであって、その行動に値する理由がないから、外に行かずにパソコンに向かっているって事ですよね。

たとえば若い人ならば、花火を彼氏や彼女と見に行きますよね。
これは花火でなければ絶対にダメなんじゃなくて、今回は花火が理由になっているだけで彼女や彼氏と一緒に居たいって事が大前提であり全ての大本の動機ですよね。

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私は昨日と一昨日、友人や仲間と一緒に食べたり飲んだりしてきました。
これがもう単に楽しいってだけではなく、凄くリラックスできるし刺激になったり学びになったりするんです。
きっとこれは共通の価値観で結びついているからこそ、繋がりを深め大きな満足を得る事が出来るんだと思います。

よく学生時代の友達は何物にも代えがたいって言われますが、この年になってから知り合った皆さんにも水魚の交わりを持てる方があります。
っていうか、この年になってからのそういう友人こそ、今までの自分の人生経験に基づいて交流が深まっているのですから、若い頃の友達よりもモットもっと深い交わりを持つ事が出来る存在なんじゃないかと最近思っています。

来週は友人とのいけばな教室や、お泊り餃子教室BBQ保育などもあり、楽しみでワクワクしています。

友達が来てくれる、友達が家族で来てくれる。
こういう充実した時間って一番人生を豊かにしてくれる場なんだなぁとつくづく思います。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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