「洋食鉄板料理 ピエトラグランデ」に伺い、人の繋がりこそ人生を豊かで楽しいものにできる最強の方法だと改めて感じました

ごきげんよう、こんにちは、こんばんは、内藤正風です。

今日は光風流の支部の役員さんにお誘いいただきまして、とあるレストランに行ってきました。

 

10年以上ぶりの再会

レストランでは支部の先生方と、とても楽しく美味しい時間を過ごしてきたのはもちろんの事ですが、実はこのレストランのオーナーシェフの大石豊和さんとは、14年ぶりの再会だったのです。

大石さんは、イオンモール加西北条がオープンした平成20年(2008年)にテナントに入っていたイタリアンレストランでシェフとして働かれていて、お店の居心地の良さや大石さんの人柄にひかれて度々通っていたのですが、しばらくしてお店がイオンモール加西北条から撤退されることになって、それ以来お出会いしていなかったのです。

いや〜こう言うのって、マジで嬉しいです。だって、大石さんが私のことを覚えてくださっていただけでも嬉しいのに、こうやってご自分のお店を開店され、そこにお伺いさせていただき、久しぶりにお出会いさせていただくと共にお料理をいただくことが出来て、感無量です。

イオンモールからお店を退かれてからの事、ご家族のこと、お店を開店されてからの事や現在について、もう本当にいろんなお話をさせていただきました。おかげで一気に14年と言う時が縮まったと言うか飛び超えることが出来ました。

人と人のつながりこそが、人生を豊かにしてくれる

こういうことがあると、ますます自分の思いに対する確信が強くなります。それは、「人生を豊かで楽しいものにしてくれるのは人と人のつながりだ」という事です。

知らないことを体験させてくれたり教えてくれたりするのは「友達」です。楽しい時間を共有することができるのも「友達」です。一緒に課題に取り組み体験を共有することができるのも「友達」です。なので私は、自分を成長させてくれるのは良い友達との付き合いだと思っています。
ま、逆に言うと、良くない友達と居たのでは自己成長も素晴らしい体験や学びを得ることはできませんから、いかに良い友達と巡り合えるかという事こそが大切だと言い換えることも出来るかと思います。
あっ、ここで少し付け加えておくと、良い友達というのは社会的地位が高いとかそういうことには全く関係ありません。だって結構な社会的地位の方でも ”クソ” みたいな人を知っていますので。(笑)

話しを元に戻して、この大石さんも私にとっては人生を豊かにしてもらえる友人だという事が出来ますし、加えて、「洋食鉄板料理 ピエトラグランデ」は私にとって安心して伺うことができるお店にほかなりません。

洋食鉄板料理 ピエトラグランデ

ということで折角なので、私のお気に入りでありお薦めの「ピエトラグランデ」を是非ともご紹介させていただきたいと思います。

お店のデータは上の写真の通りで、「洋食鉄板料理 ピエトラグランデ」 のサイトはこちらをクリックしてご覧いただくことができます。

兵庫県丹波市山南町にありますので、ドライブがてらや観光がてらに行っていただくのもよいと思います。
お店に行かれた時には、「内藤のブログを読んで来た」っておっしゃっていただければ、「ふ~ぅぅぅん」って言ってもらえるかと思います(笑)。嘘です。多分、「あ~そうですか!!!」っておっしゃっていただけると思います。
もしよかったら是非行ってみてください。

私も近日中に行きますよ~。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。