金比羅さんでは奥社まで行くのがお奨めです。その後ふもとの商店街で名物を頂くのが最高です!

こんばんは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。

今日は朝一番から金比羅さんにお参りしてきました。

 

香川県と言えば、”うどん” と ”金比羅さん”

香川県と言えば、「うどん」と「金比羅さん」!!!
って私は勝手に思っているくらい、金比羅さんは外せないと思っています。
だって金比羅さんって、日本中の方がご存じじゃないですか。

そんな金比羅さんには本宮と奥社があり、ほとんどの人が本宮を参拝され、奥社までお詣りされる人はとても少ないのですが、その理由は「階段」です。

金比羅さんは階段をひたすら上がってお詣りするっていうのは有名ですよね。
もう本当に、辟易とするほどひたすら階段が出てきます。

 

目前には階段、階段、階段。
とにかく階段を一番ずつ上がります。

 

本宮の直前には最後の難関の階段が(笑)
嫌がらせか??修行か???って思うくらいの階段です。

そんな思いをして785段の階段をひたすら登ってやっと本殿にたどり着くことが出来ます。

ええ、もうこの段階でヘトヘトです。
日頃とくにスポーツとかをしていない人だと、本宮でお詣りしている時には、足が笑っているくらいの状態です。

もうこんな状態になっていたら、そこからまだ上にある「奥社」なんて行きたいと思わないですよね(笑)

けれど私は、本宮までお詣りされたら是非とも奥社まで参拝されるのが絶対にお薦めだと思っています。

内藤が金比羅さんでは奥社まで参拝されるのを奨める理由

奥社まで参拝されるのが絶対に良いと思うのには3つの理由があります。

内藤が奥社参拝をお奨めする理由の一つ目
本殿から奥社は坂道をあがるというイメージ

本殿までは、とにかく階段をひたすら上がらなければなりません。
階段、階段、階段!!

ところが本殿から奥社への参道は、階段をひたすら上がるというイメージよりは、上り坂を歩いているっていうイメージなんです。

 

もちろん階段もありますよ。
けれど、こんな感じで歩いている途中に階段が所々に出てくるって感じですから、そんなに苦にならないのです。

内藤が奥社参拝をお奨めする理由の二つ目
「森林浴が気持ちいい」

本殿から奥社までは、緑の木々に囲まれた中を歩きます。
これ本当に気持ちいいんです。

 

緑の木々のトンネルを歩いてゆくって感じなので、お散歩感覚でゆっくり歩いているだけで気持ちいいですし、そうこうしている間に奥社に到着できちゃうんです。

内藤が奥社参拝をお奨めする理由の三つ目
「本殿で引き返していたら奥社に行けない」

折角本殿まで来ているのですから、もう少しだけ頑張れば、みんながあまり行かれていない奥社に到達する事が出来るのです。
本殿まで785段の階段を上がってきたのですから、あと本殿から奥社までは583段歩けばいいんです。
それも本殿まで上がってきた階段より緩やかで、なおかつ緑に囲まれている中を歩くのです。

本殿まで来ているのですから引き返したら勿体ないじゃないですか!!
もうチョットだけ頑張れば、多くの人が行っていない場所に到達する事が出来るのです。

一歩ずつ歩を進めてみましょう~~!

金比羅さん参拝の後にはご褒美が!! 内藤お薦めの名店

金比羅さんの参道って一番下まで降りたら、そのまま真っ直ぐに進みましょう。
参道の下の方には、お土産屋さんやうどん屋さんが沢山ありますが、その誘惑に惑わされずにとにかくまっすぐ進んで行きます。
すると、道を超えて川を超えたところに商店街があります。

その商店街を入ったすぐのところのお店「平岡精肉店」

 

いなかの小汚いお店に見えるかもしれませんが、こちらで出来たての”コロッケ”と”骨付き鳥”を是非とも食べてください。
最高に美味しいですから!!

 

そしてその後は、このお店から商店街を奥に向かって約5~6軒ほど店舗を奥に歩いていただくと、美味しいかき氷が食べれるお店Oops(うっぷす)があります。

 

サラサラの氷が特徴的で、金比羅山を上ってきて乾いた身体に最高美味しいです。

 

このお店、マックスブログ塾の仲間で友達の”ぺちゃ子”こと川上佐和子さんに今回紹介してもらったんですが、塩ぶたまんも美味しかったでっすよ~~!

 

”コロッケ” ”骨付き鳥” ”かき氷” ”塩ぶたまん” 全ておすすめですYO---!!

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。