兵庫県いけばな展は本日より「後期」となり、前期とは全く違う作品を展示しています
ごきげんよう、こんにちは、こんばんは、内藤正風です。
昨日は夜に、前期と後期の生け替えを行いました。
本日より「後期」を開催します
兵庫県いけばな展は、6日間の会期で開催し、「前期」と「後期」で作品を生け替えて全く別の展覧会として開催しています。
今日11月15日(土)より17日(月)までを「後期」として開催し、前期とは違う先生方の手による作品が並んでいますので、前期にお越しくださった皆様にも改めて楽しんでいただくことができます。
行楽の秋、芸術の秋ですので、是非お出かけ方々お楽しみいただければ嬉しいです。
ちなみに後期には以下の5人が5作品を展示しています。
◇役員席 内藤貴風
◇一人席 下井富貴甫、後藤紀久甫
◇小席 長谷川弘甫、千種直甫
後期の作品のチラリ出し
後期に展示している作品を少しだけお見せしますね。
役員席の内藤貴風の作品はこんな雰囲気です。
一人席の下井富貴甫さんの作品はこんな雰囲気です。
一人席の後藤紀久甫さんの作品はこんな雰囲気です。
小席の長谷川弘甫さんの作品はこんな雰囲気です。
小席の千種直甫さんの作品はこんな雰囲気です。
まだ後期の初日になりますので、作品の匂いだけご紹介させていただきますね。
ぜひ会場にお越しになってご覧いただきたいと思います。私は本日、終日会場にて皆様のお越しをお待ちいたしております。
チケットをお持ちで無い方は、私にご連絡いただければお渡しさせていただきますので、事前に「行くで〜」ってご連絡をLINEやメッセンジャーで頂ければ助かります。
会場にて皆様のお越しをお待ちいたしております。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。
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