光風流いけばな展を1週間後に控えた中で、教室のお稽古を終えて思うたった1つの事

ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。

はぁ~、疲れた。。。
朝9時から休憩なく21時半までお稽古、終わりました。
ま、重いものを運ぶとか、炎天下での作業というわけではありませんが、食事する暇もなく1日突っ走るとそれなりの仕事量ではあります。

光風流いけばな展を約1週間後に控えての教室で、皆さん熱いお稽古で盛り上がっているので、教室を開催している間は疲れたなんて全く感じないのですが、お稽古が終わってホッとすると、はぁ~疲れた~って一気に感じるのです。

さあ明日も朝から教室に出かけないといけないので、今日のブログはテヘペロBlogでスミマセン。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。