光風流の会議に出席しながら思った、出来ない理由探しをして口から出てきた言葉は ”悪魔の言葉” だという事

ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。

今日は、光風流のSNSに関する事を担当していただいている委員会の会議をランチをしながら開催しました。

その中で「出来ない理由をいくら並べても、何の解決にもならないし意味がない」という事を改めて思ったので、今日はこのことについてブログを書きたいと思います。

出来ていない理由をいくら並べても、出来ていない事実は変わらない

光風流ではSNSなどを用いた広報に関する事は、SNS委員会という部門を立ち上げて担当していただいております。
委員の方は一人ずつがSNSに対する取り組みや理解が違っていますので、委員全員がそれぞれのレベルで試行錯誤をしながら取り組んでくださっています。

そんな中、このSNS委員会において会議の中で今日だけではなく度々出てくるワードに「時間が無かった」「忙しかった」というものがあり、私はいつも同席をしながら「もったいないなぁ」と感じています。

だってそんな出来なかった理由探しをいくらしても、出来ていない事実は1ミリも変わらないのですから。

出来ない理由探しと出来る方法の模索

少し例を変えて考えてみましょう。遊びに行く時って、計画段階から楽しくて仕方ないですよね。行ったことが無い場所に行く計画をしているときでもです。そしてあんな事もしたい!こんな事もしたい!って、ワクワクしていますよね。
そしてどうやって休みを調整して作ろうかともしますよね。
○○があるから忙しい。とか、○○があるから無理。という思考ではなく、何とかしてスケジュール調整しようとしますよね。

いかがでしょう。出来る方法を考えている時って、ワクワクしたりウキウキしたりしていませんか。出来ない理由探しなんかいくらしても、楽しさのかけらも生まれてこないですよね。そして、どうしたら出来るかを考えているからこそ、実現することが出来ているのですよね。
そうなんです。どうすれば出来るかを考えないと人生は楽しくはならないのです。

出来ない理由探しは、”悪魔の行動” です

皆さんは何かをするときに、楽しみながらしたいですか?それとも、嫌で嫌で苦痛を味わいながらしたいですか?まあ世の中には、自分をいじめるのが大好きっていう変わった趣味と言うか志向の方もおられますが、そうでなければ、楽しみながらしたいって思うのが普通じゃないかと思います。

ここでハッキリと1つお伝えします。出来ない理由探しを始めてしまうと、自分だけではなく周りにいる人たちのテンションまで下げてしまいますし、やる気を削いでしまいます。
つまり出来ない理由探しをして出てきた言葉は全て、問題や課題の解決にならないだけではなく周りの人々のテンションまでも下げてしまう ”悪魔の言葉” だという事です。

時間なんて生まれるものではなく生み出すものなのです。例えば30分はまとめて出来てくるのではなく、5分を6回積み重ねれば30分になるのです。
忙しいからこそ計画的に取り組み、早い目から行なえば、何とでもなるのです。
つまり「出来ない理由探しではなく、出来る方法を探す」ことこそが、たとえわずかであっても目標に近づいたり問題解決ができる方法ですし、自分や周りの人のテンションを上げたり、ウキウキわくわく出来るたった1つの方法なのです。

そんな事を改めて痛感する機会になったので、SNS委員の皆様への業務連絡と私の自戒を込めて、本日のブログで取り上げました。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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