令和になって大阪で初めての「日本いけばな芸術展」が開催されます

こんにちは、内藤正風です。

昨日は大阪で会議に出席してきました。
どんな会議かといいますと、10月に開催する「日本いけばな芸術展」の出瓶者総会に参加してきたのです。

令和初めての開催

日本いけばな芸術展には本部展と地域展があり、本部展は大阪と東京で交代に行なっていますので2年に1度ずつの開催になります。

その様な中、前回は令和2年の春に大阪の開催年になっていたのですがコロナでいけばな展が中止になりました。そしてその前の開催は平成30年でしたので、この度の日本いけばな芸術展は大阪において開催されるのは令和になって初めてという事になります。

10月26日~31日に開催します

日本いけばな芸術展を開催するのは、10月26日(水)~31日(月)になります。

そしてこの日程を前半と後半に分けて、前期が10月26日(水)~28日(金)、後期を10月29日(土)~31日(月)隣、前期と後期に分かれて作品展示を行ないます。

光風流の出瓶者

この度のいけばな展に光風流からは8人が作品展示を行ないます。

前期
一人席 内藤正風
三人席 藤本和甫、今榮明甫、村上徳甫

◇後期
一人席 内藤貴風
三人席 菅生順甫、内橋一二美甫、神月喜代甫

お買い物がてら、お食事がてら、観光がてらにお越しください

せっかく大阪で開催されるいけばな展ですので、いけばな展だけ見てすぐ帰るなんてもったいないです。なので、いけばな展にお食事や観光やお買い物などを加えて、楽しい時間を過ごすようにしていただければいいなぁと思います。

ちなみに光風流では、バスを貸切っていけばな展を見に大阪に行って劇団四季のオペラ座の怪人の舞台を見る研修なども企画しており、いけばなを核にして楽しみを広げるとともに人生を豊かにしていただく事が出来れば嬉しいです。

ぜひお越しくださいね。

 

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。