日本いけばな芸術展の前期は今日まで | 光風流の作品をチラ見せ&閉場時間のお知らせ
ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。
10月21日(水)から高島屋大阪店において開催中の「日本いけばな芸術展」も、いよいよ本日が前期の最終日となりました。
いやぁ、先週の兵庫県いけばな展に引き続き、今週は大阪。私の「秋のいけばな展祭り」は、まだまだ続いております。(笑)
日本いけばな芸術展の「前期」は本日までです
10月21日(水)からスタートした「日本いけばな芸術展」ですが、本日10月23日(金)で前期が終了となります。
「日本いけばな芸術展」は前期と後期に分かれて作品を展示しますので、本日の閉場後には、前期の作品を撤収し、後期に向けた作品の生け込みが行なわれます。
つまり、今日ご覧いただける前期の作品は、今日を逃すと見ることが出来ないということです。
ちなみに、今回の前期には、光風流から私を含めて4名が出瓶しております。
一人席 内藤正風
三人席 今榮明甫、村上徳甫、内橋一二美甫
まだ本日お越しくださる方もおられますので、それぞれの作品を、チラ見せさせていただきたいと思います。
三人席 今榮明甫先生、村上徳甫先生、内橋一二美甫先生の作品
一人席 内藤正風の作品
せっかく会場にお越しくださるのですから、写真で作品の全てをお見せしてしまうのは勿体ないと思いますので、作品の一部分だけをご紹介させて頂き、全体の姿は会場でのお楽しみということにさせていただきます。(笑)
本日は生け替えをしますので、閉場時間が早くなります
本日お越しになろうと思われている皆さんは、来場のお時間にくれぐれもご注意くださいね。今日は前期と後期の生け替えを行ないますので、通常よりも早い時間に閉場となります。
本日は16時までの入場、16時30分閉場となっています。
いつもと同じつもりで、夕方になってから高島屋大阪店へお越しになられると、会場が閉まっているどころか、前期の作品は撤収されて、後期の生け込みの真っ最中になってしまっています。
なので、ぜひ時間に余裕を持ってお越しいただければと思います。
10月24日(土)からは、後期が始まります
明日10月24日(土)からは、後期の展示が始まります。
ちなみに後期には、光風流から以下の3名が出瓶いたします。
三人席 内藤貴風、山本美津甫、平尾智甫
前期と後期では作品が全て入れ替わりますので、前期をご覧になられた方も、後期にお越しいただくと、また違った作品を楽しんでいただけます
ま、とにもかくにも、「日本いけばな芸術展」の前期は本日が最終日です。本日お越しになられる皆さん、くれぐれも閉場時間にはお気をつけくださいね。
内藤正風PROFILE

-
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。
最新の投稿
いけばな展2026年10月23日日本いけばな芸術展の前期は今日まで | 光風流の作品をチラ見せ&閉場時間のお知らせ
いけばな作品2026年10月22日いけばなの作品は、上手下手だけではない | 見に来てくださる人に、胸を張れる作品を
いけばな展2026年10月21日いけばなは、完成してからも変わり続ける | いけばな展で毎日「手直し」をする理由
いけばな展2026年10月20日目の前のことだけ見ていませんか? | いけばなに学ぶ「3つの視点」の大切さ



