自衛隊の市中パレードを見学に行って思った、物事は小さな部分に分けて考えると共に、変なロジックに惑わされないようにする事の大切さ
ごきげんよう、こんにちは、こんばんは、内藤正風です。
昨日は私の地元の兵庫県加西市において、「青野原駐屯地 創設50周年記念行事 市中パレード in 加西」が開催されご案内を頂いたので行ってきました。
日頃、災害の時に私たちを助けてくれると共に、何よりも日本を守るという役割を果たしていただいている事に、感謝しかありません。
自分の身は自分で守る
自衛隊については、様々なお考えが有るのは承知しています。そんな中、私は自衛隊は絶対に必要だと考えていますし、もっと尊敬されるべき存在だと思っています。だって、自分の身は自分で守らないと、誰も助けてはくれないのですから。
あなたはお家に「鍵」を掛けますよね。それは自らの家族や財産を守るためですよね。お家に防犯グッズを取り付けたりもしますよね。ワンちゃんを飼ったりもします。これ全て自分の家や家族を守るために他なりません。
言うまでもなく、泥棒に入った人が悪いんです。家族に危害を加えた人が悪いんです。家の財産を持ち出した人が悪いんです。
けれどだからと言って、目の前で家族に危害が加えられているのを見ながら、「あ~仕方ない。危害を加えるやつが悪いんだから。」って何もせずに見ている事はできますか。私は無理です。
なので、家であれ、地域であれ、国であれ、自衛は必要不可欠な行動だと私は思うのです。
話しをややこしくしようとするロジックに乗らない
自衛隊の話題になると必ず出てくるのが、先の大戦の事や、軍国主義というキーワドですよね。これ私は全て、話をややこしくする為の理屈だと感じています。
整理をすると、
戦争は絶対にしてはいけないと思います。がしかし相手から攻撃をされた(攻撃をされそうになったら)ならば、必要な国防は講じなければ、家族すら守れなくなると思っています。
軍国主義は絶対に間違っています。だって国家における目的や最優先事項が軍事になってしまうなんて、日本の国の有り様から外れてしまうからです。
したがって、これら戦争や軍国主義を自衛隊と結び付けた論理を展開したり、国防と結び付けた考え方をする事こそ、話をミスリードするためのロジックに他ならないと感じています。
物事を複雑にするのは簡単です。色んなことを結び付けてゆけば良いのですから。しかしそんな事をしているから、物事の判断が出来なく(出来にくく)なったり、複雑になってしまうのです。
なので物事を考える時には細かい部分部分に分けて一つづつ考えれば、大半の事柄は簡単に答えを見出す事が出来るのです。
世界平和には、日本の八百万思考こそが有益なのです
私は日本が大好きですし、とても大切だと思っています。日本の文化は世界に誇るべきものです。
日本の文化をもっともっと世界に紹介し、その根底に流れている八百万精神を皆さんに理解してもらう事が出来れば、世の中はもっともっと素晴らしいものになると思っています。
がしかし一方で、今日の食べ物に困っている人が、人に優しくはできにくいです。今日の寝る場所の心配をしないといけなかったり、家族が危険にさらされている状態で、周りの人に優しくする事も出来にくいと思います。
なのでそのためには、日本が安心して住める国であることがまず大前提になると考えます。
国を守るという事に、戦後80年の間、しっかりと目を向けてこなかったツケが回ってきているという風にも言えるでしょうが、だからこそ変なロジックに惑わされることなく、私達はしっかりと考えないといけない事だと思うのです。
自衛隊の皆さん、日々大変でしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。




