兵庫県いけばな展も、残すところ本日と明日の2日になり居ました | 光風流6名の作品をチラ見せします
ごきげんよう、こんにちは、そしてこんばんは、内藤正風です。
10月14日から始まった「兵庫県いけばな展(神戸会場)」も、初日には「いよいよ一週間が始まった」と思っていましたが、残すところ、今日と明日の2日になりました。
皆さん、いけばな展には、お越しくださいましたでしょうか。
「後期」の光風流出瓶者を紹介します
兵庫県いけばな展は、6日間の会期で開催し、「前期」と「後期」で作品を生け替えて全く別の展覧会として開催しています。
そして後期の会期も残すところあと2日となり、前期とはまるっきり違う出瓶者の手による作品が並んでいますので、前期にお越しくださった皆様にも改めて楽しんでいただくことができます。
ちなみに後期には、私共光風流から、以下の6人が作品を展示しています。
二人席
檜原ふじ甫、小寺博甫
一人席
角谷美千甫、谷口友甫、長谷川操甫
役員席
内藤貴風
後期の作品のチラリ出し
後期に展示している作品を少しだけお見せしますね。
二人席の檜原ふじ甫先生、小寺博甫さんの作品はこんな雰囲気です。
一人席に出瓶している長谷川操甫先生の作品はこんな雰囲気です。
一人席に出瓶している谷口友甫さんの作品はこんな雰囲気です。
一人席に出瓶している角谷美千甫さんの作品はこんな雰囲気です。
役員席に出瓶している内藤貴風副家元の作品はこんな雰囲気です。
まだ明日まで後期を開催していますので、作品の匂いだけご紹介させていただきますね。
ぜひ会場にお越しになってご覧いただきたいと思います。
内藤の在場予定
本日、私は、光風流本部いけばな教室にて研究会を開催しており、会場は不在に致しております。申し訳ありません。
内藤正風PROFILE

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平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。
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