新しい月になりましたので、光風流カレンダーの8月の作品を紹介します

こんばんは、内藤正風です。

今日から8月ですね。お盆の月という事で、お寺さんがお参りに来られたり、お盆休みを満喫したり、お墓参りをしたりと、忙しい月の1つでもありますね。

8月の光風流カレンダーの作品

ってことで、今月の光風流カレンダーの作品を紹介させて頂きます。

 

◇作者
藤元 ひと甫

◇花材
デルフィニューム、トルコキキョウ、ヒマワリ、シャガ、ワレモコウ

◇花器
変型水盤

◇花台
組合せ花台

この作品を生けた藤元 ひと甫さんから、作品についての一言

夏真っ盛りの8月、暑い毎日が続きます。
そんな中、少しでも涼しさをお届けできたらと思って生けました。
朝夕の風の中に感じる、秋の訪れも添えています。お楽しみいただければ幸いです。

 

カレンダーの作品を生け込み中の、藤元ひと甫さん

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。