”うどん”って和食ですが、ワインに合うイタリアンな”うどん”が有るのをご存知ですか。この「蛸バジルうどん」は、一度は食べてみてもらいたいです

こんばんは。内藤正風です。

今日は久しぶりに、四国の香川県観音寺市にあるうどん屋さんの ”七宝亭” の「蛸バジルうどん」を食べました。

いやー、やっぱり美味しいわ~!!!

「蛸バジルうどん」との初めての出会い

この「蛸バジルうどん」との出会いは、去年の7月でした。
先輩や友達と四国に行ったのですが、その時に友達の谷井克敏さんのお店「七宝亭」に”うどん”を食べに行って、初めて目にし、面白いので注文して食べたのが一番最初でした。

その時の事を書いたブログはこちら↓↓
「うどん」って和食だと思っていましたが、白ワインが飲みたくなるイタリアンな「うどん」に出会いました。

ほんと初めて食べた動機は「面白そうやん!!」「話のネタになったらいいやん!!」くらいの気持ち(谷井さんゴメンね~。)で食べたのですが、これがマジで美味しかったのです。
ホント驚きました。「このうどんイタリアンやん~~!!」て。

で、その時に谷井さんにお願いしたんです!!
「このうどん宅配でお取り寄せできるようにして~~~」って(笑)(笑)(笑)
それから谷井さんは宅配商品として対応できるように色んなこと準備してくださって、昨年の9月から四国に行かなくても家に居ながら「蛸バジルうどん」が食べられるようになったんです。

久しぶりの「蛸バジルうどん」にワクワク

で先週久しぶりに谷井さんに「蛸バジルうどん」を注文していたのが、今日届いたので、早速先ほど作って食べたのです。

作り方はムッチャ簡単です。
谷井さんが作り方を同封してくれているので、それを見ながらで簡単に出来ちゃいます。

 

用意するのは、谷井さんのところから届いている「蛸バジルうどん」のセット、そしてトッピングとして粉チーズ、卵、レモン、これだけは絶対に外せません。

ムッチャ簡単に作れます

まずは「蛸バジルうどん」セットは冷凍で届いているので、常温に戻しておきます。

大きな鍋にお水を張って沸かし沸騰させます。そしてお湯が沸いたら、うどんをほぐしながら投入します。
ここでのポイントは1つ、うどんを茹でながら躍らせる事。

 

8分から10分茹でればOK!!(私はあいだをとって9分茹でました)

あとは、器に盛り付けるだけです。

うどんを器に入れて、蛸バジルを袋から出してうどんの上にかけて、その真ん中をへこませておいて卵黄を乗せる。
そしてあとは、うどんだしを説明書の様に薄めてチョットだけかけて出来上がりです!!
私はココに、残っている卵白をフライパンで焼いてトッピングします。

 

粉チーズとレモンはお好みで分量は調整したらいいと思います。
私は粉チーズはガッツリかけて濃厚にして食べるのが好みです。
レモンは、最初はレモン無しで濃厚な味を楽しんで、半分くらい食べてからレモンをかけてサッパリ風味で食べています。ええ、一粒で二度おいしいって感じです。(笑)

ワインに合う”うどん”です

ちなみに今日は、先日蒜山高原に行った時に買ってきていたロゼのワインをあわせて頂きました。

 

ロゼの軽~い酸味が、粉チーズたっぷりの蛸バジルうどんの濃厚さとピッタリ合って、本当に美味しかったです。
いや~、今日は幸せな気分でBlogが書けました。

あっ、興味のある方は、谷井さんの七宝亭のホームページから注文してくださいね。
谷井さんのFacebookもあります。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。