叔父さんの三回忌で思った、人と人が集う事の大切さ。そして人が集うイベント「YOROZU EXPO」

こんばんは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。

昨日は叔父さんの三回忌法要に行ってきました。
大阪にいる親戚なんですが、日頃ご無沙汰ばかりしてしまっていて、ほんと久しぶりに叔母さんや従兄妹に出会う事が出来ました。

 

法要に行っておいてこんな言い方は不謹慎かもしれないですが、ほんと楽しかったです。
ってか正直言うと、法要が楽しかったら私は成功だと思っています。

人と人が集う事

人の笑顔や幸せって、人と人が集う事にそのスタートがあると私は思っています。

話をするから笑顔になる。
話をするから理解や絆が深まる。
話をするから同じ時間を共有した分だけ同じ価値観の共有につながる。

これって、人の基本だと思うのです。

人が集うキッカケ

人が集うって何か「キッカケ」がないと起こりません。

頼みたい事が有る。
呼び出された。
何か教えてほしい事が有る。
イベントが有る。
その人に会いたい。

そのきっかけは星の数ほどたくさんあると思います。
ただその中で共通するのは、自分がアクションを起こさなければ誰にも会うことは出来ないし、集う事も出来ないって事です。

先にも書いたように、人と集う事が「笑顔」や「幸せ」のスタートならば、そのきっかけは自分で起こすアクションに有ると思うのです。

とにかく行動する。これが何よりも大切なんだなぁと思います。

みんなの幸せ物語が生まれるキッカケになる事が出来たなら幸せ

そんな中、最近私の中では一つの思いが有ります。
それは、
私も皆さんが集い、そしてそこから生まれる幸せ物語のキッカケになる事が出来たなら幸せだなぁって事です。

何か大きなことをしようとか、そう言うことではないです。
誰かと誰かが出会うきっかけになるとか、新しい話が生まれるきっかけになるとか、みんなで楽しい事を行うきっかけになるとか、そんな程度の事です。

けれどそんな程度の事をキッカケにして、私の身の回りに居るみんなが幸せになってくれたらうれしいなぁって思うのです。

5月13日(土)~14日(日)に開催する異業種が集い開催する展示会イベント「YOROZU EXPO」も、そんな思いをもって、私は何をさせて頂く事が出来るかなぁって考えています。
「YOROZU EXPO」のホームページ

みんなが笑顔になれる場所、みんなが繋がれる機会、そう出来れば最高ですよね。

15人の出展者の友人や仲間がご来場くださり、そこで出展者やお越しくださった皆さんの繋がりが広くなったり学びを得る事が出来る。
素敵だと思いませんか。

そんな事を改めて思った、叔父さんの3回忌法要でした。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。