私が感じる「出来る人」の5つの共通点

こんばんは。
いけばなの光風流家元 内藤正風です。

昨日は陸上自衛隊 青野原駐屯地の新春互礼会に参加してきたのですが、こういう機会って色んな方とお出会いしますよね。
そんな中で、あぁーやっぱりそうだよなー!!って思ったことが有ったので、今日はその事についてBlogに書きたいと思います。

なにを「やっぱりそうだよなー!!」って思ったのかと言うと、
”出来る人に共通する5つの特徴” です。

よく本やBlogなどで「仕事が出来る人の特徴」とかって取り上げられていますよね。
私が今日このブログで書こうとしている「出来る」と言うのは、こういう狭義なものの事を言っているのではありません。
仕事や人間関係とか気遣いとかと言うような事をモロモロ含めた総合的な事で、言い換えるならば人間力とか魅力と言うような事です。

こういう意味において「出来る人」に私は5つの共通点を感じています。

この5つのポイントを見ていたら、仕事など一緒にした経験が無くても、何となく相手の方を感じるとともに判断する事が出来ると私は思っています。

私が感じる「出来る人」に共通する5つの共通点

①声がでかい

とにかく声が大きいです。
何を喋られているか聞き取れないなんてことは絶対にありません。
なんならヤカマシイくらいです(笑)

②良く食べる

ここで言う良く食べると言うのは、若いからとかと言うような事ではなく、同世代の方と比べたら確実に食べる分量が多いって言うことです。

昨日の陸上自衛隊 青野原駐屯地の新春互礼会で一緒に行動させて頂いた先輩方も、新春互礼会で食べて飲んで、その後駐屯地内の別室で2次会をして食べて飲んで、その帰りに地元のカレー屋さんで3次会をして食べる食べる。

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この写真撮る前に、タンドリーチキンも完食済みです
(笑)(笑)(笑)

 

③言葉の最初は挨拶から始まる

人に会ったら、相手が先輩であろうと後輩であろうと関係なく、自分から進んで挨拶をされます。
朝なら「おはようございます」、昼なら「こんにちは」、夜なら「こんばんは」。
あるいは「お疲れ様です」。「おいこら元気かー!」。(笑)
挨拶の言葉はなんであろうと、とにかくその日初めて会ったら、必ず挨拶から言葉がスタートされていると思います。

④行動が早い

冗談で話していたような事であっても、「じゃあやろう!!」とか、「行こう!!!」って、とにかく行動してゆかれます。
もちろん自分自身の行動も、イイナぁとか面白いなぁって思われたことは、即行動に移されています。
もっと言うならば、考えているっていうよりは、行動しながら考えているって感じでしょうか。

⑤自分に厳しく人に寛容

自分が決めた事は必ず実践されたり、自分の事には言い訳などされないのですが、人にミスとかが有っても今度からは気を付けるんだよーって優しく許されるし、人の事を自分の事のように心配される寛容さをお持ちです。

 

これは私が勝手に感じている事ですので、皆さんの思われている事と違うかもしれません。
ただこの五つの事が揃っている方は、仕事が出来るし、周りの人に慕われているし、信頼感があり、人間的な魅力にも溢れている方が多いように思います。

そんな事を思った、新春互礼会の3次会でした。

内藤正風PROFILE

内藤 正風
内藤 正風
平成5年(1993年)、光風流二世家元を継承。
お花を生けるという事は、幸せを生み出すという事。あなたの生活に幸せな物語を生み出すお手伝いをする、これが「いけばな」です。
光風流の伝承を大切にしながら日々移り変わる環境や価値観に合わせ、生活の中のチョットした空間に手軽に飾る事が出来る「小品花」や、「いけばな」を誰でもが気軽に楽しむ事が出来る機会として、最近ではFacebookにおいて「トイレのお花仲間」というアルバムを立ち上げ、情報発信をしています。ここには未経験の皆さんを中心に多くの方が参加され、それぞれ思い思いに一輪一枝を挿し気軽にお花を楽しまれて大きな盛り上がりをみせており、多くの方から注目を浴びています。
いけばな指導や展覧会の開催だけにとどまらず、結婚式やパーティー会場のお花、コンサートなどの舞台装飾、他分野とのコラボレーション、外国の方へのいけばなの普及、講演など、多方面にわたり活動し多くの人に喜ばれています。

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