お花を生けた事が無い人、おうちにお花を生ける器や道具が無い人、これを見れば今すぐお花を飾れます!

こんばんは。
今日は終日パソコンの前とお片付けに追われている、いけばなの光風流家元 内藤正風です。

はい。正直言って、もう飽きています。
何にって、雑務に(^^;

なので今、Blogを書いて気分転換中です。

「いけばな」は、お花を綺麗に生けるのが目的ではない

私はいつも、皆さんにお家や職場で気軽にお花を楽しんでもらいたいと思っています。
そしてお花が飾られている空間で、家族との会話や友達や仲間との会話を楽しんだりしながら、豊かな気分を味わってもらいたいと思っています。

ところがお花を生けるとか、飾るとかって聞いただけで、ほとんどの方が
「難しそう。。。。。」
とか、
「何かきまりとかをちゃんとしないといけないんじゃないの?。。。。。」
とか、
「どうしたらいいか判らない。。。。。」
とかって思われちゃう方がとても多いのです。

けれどお花を楽しむのに、綺麗に生けるとか決った形に生けるとかなんていうのは全く関係ない事なんです!

お花を楽しむというのは、お花を「愛でる」ということであり、お花を「生かす」と言う事であり、お花のある生活を楽しむって事に他ならないのです。

お花を飾るスタートは、身近にある水の溜まるものにお花を挿す事から始まります。

例えば、昨夜晩酌したお酒の空き瓶に、お花を一~二輪生ければ小洒落た雰囲気になります。

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友達のヒラメキングこと金川豊さんは、晩酌で空いた空き瓶にお花を挿して飾って下さっています。

 

ワインがまだ空になっていないとか、まだ開けていないなら、ワイングラスでも器になります。
お酒を飲まないからワイングラスもないって仰られるなら、お皿でもいいです。
水さえ溜める事が出来ればお花の器になっちゃうのです。

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友達のエイサクこと藤川拓人さんのご次男(小学生)は、お皿に水を入れてお花を浮かして楽しんでくれています。

何が器にいいかなぁーって探すのも楽しいですよ。

どんなお花を生けていいかわからなければ、自分の好きなお花を一つ選べばいいんです。

好きな色のお花を選べばいいんです。好きな色もなければ、お花屋さんのお店に入って、パっ と一番最初に目を引かれたお花を選んでください。

たくさんの本数は必要ありません。

2本~3本で十分です。
2本なら長短をつけて挿してください。
3本ならば長中短をつけて挿せば感じよくなります。

要するにお花で遊んじゃえばいいんです。
しかめっ面して生けても楽しくないじゃないですか(笑)

少し前になりますが、ばんばひろふみさんのラジオ番組でそんなお話をしながら、実際に生けて実演した時の動画がありますので、よかったら見てください。
ラジオで動画???
って思われるでしょ(笑)
ラジオの収録中にその様子を撮影した動画なんです。
6分くらいの動画です。
(音が出ますので注意してくださいね)

どうですか。
お花を留めるための剣山とかなくても、手軽に出来ちゃうでしょ!
台所にあるお皿で出来ちゃうでしょ!!
お花の本数少しで出来ちゃうでしょ!!!

是非皆さんも試してみてくださいNE。


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